夜の部 バス旅行 2003年1月19日(日) 幹事 矢野・佐々木・三代
そば打ちとウイスキー工場見学
夜の部では、聴覚障害者協会の人達十数名と長野県富士見町に「そば打ち」に行った。
そば打ち体験をさせてくれるのは「そば処おっこと亭」
4人ずつ8グループに別れ、腕を競い合った。
麺棒でそばをのし、そばが広がってきて薄くなると、だぶついて「しわ」になってしまう。
やり方はわかってもなかなか思うようにいかない。
切るのも太くなったり、細くなったり・・・
でもおばあさん先生から「皆さん良くできていますよ」と言われるくらいだったので、まあ良くできたのだろう。
そば粉80% 小麦粉20%の割にはボロボロ切れたりせず、うまくできた。
ゆでてつゆにつけて食べた。こしがあって噛むとそばの味が口の中いっぱいに広がった。

雪の中の「おっこと亭」を抜けだし・・・と、と、と、バスがスリップして出られない。
運転手とバスとガイドさんの力闘を遠目に見ながら、みんなああすればいい、こうすればいいと無責任に言っていた。あ、それは僕か。
力闘の末 バスは抜けだし、一路サントリー白州蒸留所に向かった。
サントリー白州蒸留所ではガイド嬢が手話も添えて説明してくれた。ちょっと手話が正確でないところもあったが、見学先で手話ができる人が説明してくれると言うのはうれしいものである。
足元を見下ろすとなんと巨大な発酵槽!! 
蒸留器の並んだ建物は、まるでディズニーランドのイベントの順番待ちをする部屋のようだった。
貯蔵庫ではお酒に弱い人は入っていられない強い匂いがした。
待望の試飲室では白州12年ものと響の2種類のウイスキーが飲め、顔を真っ赤にしている人が5人・6人。
帰りのバスの中ではみんないい気持ちで寝ていた。(*^ω^*)

「そば処おっこと亭」に到着。


雨樋につららが・・・


上から下までつららが・・・


凍っているので足元が危ない。


うちのそばはそば粉80%小麦粉20%です。


なかなか手つきがいいですよ。


何回こねたかしら。


よく見て下さいね。長くならないように。


みると簡単なんだけどねぇ。


棒の当て方はね・・・



こっちももういいかねぇ。


おお、ダイナミックスタイル!!
水泳の飛び込みの姿勢?
親子2段構え
こんな体勢で良く出きるね!?



僕だつてうまいだろう


あんたやってみるかね?
いえわたしは・・・


○○○ちゃん上手だね。


あ、それは・・・



手を切らないように、おそばを切るのよ。



厨房は大忙し。
はい、この麺はちょっと堅いから長めにね。



出来上がり、さてお味は?


あれ、もうないよ〜


うちのが一番おいしそうねとトンサンのチーム


トンサンの笑顔。ハナの下も伸びてる。


おっとっと、凍ってるよ!!


いいお土産あるかね・・・

さて次はサントリー白州蒸留所→


なんかディズニーランドの雰囲気に似ている。


へぇー!! 樽って焼くのー?
焼くとウイスキーが琥珀色になるそうです


サントリーウイスキー博物館

←最後にようやく試飲。
待ってたんだよねえ、これを。
「これがそちらの方(おとうさん)ご期待の響きです」
おとうさん「今日は来て良かったよ!!」(笑)
高いウイスキーが飲めるとあって、酒飲みはごきげん。

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