工作3
2007年8月 自転車用カメラスタンド
自転車で出掛けることが多くなったトンサン。さて写真を撮るのに自転車をスタンドにしたら三脚はいらないのでは・・・
と言う発想で作りました。
マイクスタンドと前に作ったカメラスタンドの座を組み合わせて。
マイクをはさむところに自転車のフレームをはさんで使います。
2007年9月
やはりカメラはもっと高い位置で固定したい。ということでマイクスタンドをやめて洗濯ばさみに取り付けました。
これならハンドルにも固定できるし、カメラの自立もできる。さらにフェンスなどにも固定できると良いことずくめ。
2008年11月
交通標識のポールにはさんだら、ポールが太いのでカメラの重量で滑って落ちてしまいました。
滑り止め用として透明チューブをかぶせました。



2007年9月 充電式LEDライト (自転車ライト第1弾)
安売りの充電かみそりの刃が破れました。でも新しい刃は安売りの充電かみそりよりも高い。て言うわけでまた新しい安売りの充電かみそりを買いました。
ちゃんと充電できるし、もったいないなあと思い、捨てないで取っていました。
でも充電できても1.2Vだし、懐中電灯には向かないなあと思っていました。
ある日こんなサイトを見つけたのです。
「携帯電話充電器をDC-DCコンバータにしよう!」
これは「気の迷い 」というサイトを運営されている人が、色々実験をされ、レポートした結果を載せているページです。
なんとやはり捨てないで取っておいた「携帯用使い捨て充電器」で昇圧し、LEDが点灯できるという。
早速やってみました。
刃が痛んで使えなくなった充電式かみそりの内部。
モーターと刃をプルプルさせるパーツを取り外す。
これが電池がすぐ無くなるLEDライト。
電池は単4乾電池3本の4.5V

「気の迷い 」というサイトで紹介されていた携帯電話用使い捨て充電器。
ふたをこじ開けてこの基盤を取り出す。

詳しくは「携帯電話充電器をDC-DCコンバータにしよう!」をご覧下さい。

「気の迷い 」の管理人様 有意義で貴重な情報をありがとうございました。

電圧を昇圧するための回路が組まれている。
電池の端子は取り外す。
黒いコネクタ部分の中央に穴を空けて、かみそりの基盤にネジ止めする。
配線をして点灯実験。
かみそりのスイッチを入れると点灯する。
かなり明るい。
かみそりのケースを加工してLEDライトのヘッド部が収まるようにする。
暗くなれば充電すればよい。これはなかなか良いものができた。
自転車にうまく取り付けられるといいな。
今までライトが取り付いていた位置に、ゴムバンドで固定しました。
これなら取り外して充電ができます。

→→→ ナイトランで使ったところ1時間しか点灯しませんでした。
 (≧ω≦)



2007年9月 直流モーター発電式LEDライト (自転車ライト第2弾)
家にあったモーターを色々試したところ、このモーターは7・8Vの直流が発電できた。
模型用ではない、何かの製品に組み込まれていたモーターだ。
で、LEDライトのヘッド部を点灯させてみると明るく点灯する。
電圧を測ると3.5V位。いくらペダルを回しても3.5V一定だ。とってもLED向き。
(*^ω^*)
点けても走行はほとんど重くならないし、うまく取り付けられればしめたもの。
テスト中の写真
ご覧のようにフレームを明るく照らしている。
課題1  
 タイヤに一定の圧力で押しつけられるように。
課題2
 若干重くなるので昼間はタイヤから離すように。
課題3
 耐久性が心配。

今後いろいろテストしてみます。
通チャリ2号に付けてテストすることにしました。
とりあえず常時発電しっぱなしで、昼間もライトは煌々(こうこう)と照っています。

取り付けはやはりここが良いようで、まずは耐久性があれば今後は泥よけを切り取って、そこに設置しても良いかなと思っています。
ヘッドの取り付けは充電かみそり改造ライトの反対側で、かごの下に取り付けました。
なんとヘッドライトが3つにもなりました。



2007年9月30日実験中 充電用スイッチ追加  
上のように発電して昼間もライトを点灯させていたが、ハート型LED点灯は単3電池2本を使っているので、これを昼間走行中に充電できないか考えてみた。

直流モータで発電した電気をスイッチを切り替えて充電池に送る。
充電池は単3型2本。逆流防止のダイオードを入れてせっかく充電した電気がモータの方へ流れないようにする。
充電池に加わる電圧を調べていないので、高い場合は何か工夫が必要だ。
またハートLEDは3V電源なので充電中に点滅回路のスイッチを入れると、高い電圧がかかり、点滅回路やハートLEDを壊すかもしれない。
色々実験してみないと・・・
なおヘッドライトのLEDは保護抵抗を入れていないが、ヘッドライトが負荷になっている場合は発電電圧は3.5V止まりなのでOKだ。
充電中LEDは何ボルトかかるかわからないので保護抵抗が必要かもしれない。

上の回路の配線をしたところ

スイッチBOXのケースは目薬のケースを使った。

ハンドルのパイプに、余っていたミラーの取り付け台を流用して固定した。

ハートLEDの電池BOXは取り外し可能なバンドで固定した。



2007年10月5日実験中 充電は失敗 → 改造  
まずアルカリ乾電池で充電テスト。江ノ島まで行って帰ってきてからアルカリ電池をみたら「液漏れ」していた。電池の電圧を測ると1.5Vあるので充電はできている。過充電らしい。
電池に加わる発電電圧を測ると6Vあった。電池は直列3V、過充電になるはず。
過充電防止回路が必要だ。とりあえず、充電するのはやめよう。
と言うことでハートランプは発電で点滅させることにした。
また充電LEDも暗いのでこれも取り外し、サイクルコンピュータの照明用に12V仕様の白色LEDを取り付けた。
 
とりあえずこれをしばらく試してみよう。

2007年10月6日実験中 問題2つ  
1. レバーの位置「左」
     ヘッドライト点灯 → OK

2. レバーの位置「右」

     ハートライト点滅+照明用ライト点滅 → 照明用ライト点滅ではサイクルコンピュータは見にくい

3. レバーの位置「中」

     ハートライト点滅+ヘッドライト点滅 → OK 昼間は点滅の方が認識されやすい。

ハートライト(デコレーションライト)点滅で、ヘッドライトや照明用ライトも点滅する理由がわからない。
「気の迷い 」のサイトの「100円ショップパーツ流用 自転車LEDライトの点滅改造」を見るとハートライト(デコレーションライト)の回路図が載っている。
この回路図を見るとトランジスタS8550がONになるとLED(ハートライト)が点灯するが、どうもその時に、並列につながっているヘッドライトや照明用ライトのパワーが食われ、一瞬消灯するのではないかと思われる。実際のテストで確認するとハートライト(デコレーションライト)の点灯は一瞬で消えている時間の方が長いが、ヘッドライトや照明用ライトは逆に点灯時間の方が長い。交互に点いていることを確認しようとしたが、早すぎてダメだった。
問題点1 照明用ライトは点滅ではなく、点灯にしたい。
問題点2 「気の迷い 」のサイトによると電池6Vでは数秒でデコレーションライトのICが燃えてしまったそうだ。トンサンのシステム「直流モータ発電器」ではハートライトを負荷にしたとき、5Vだった。
テストで燃えてはいないが、やはり気になる。ヘッドライトが点いていれば電圧は3Vにダウンする。と言うことでヘッドライトは常時点灯にしよう。

ということでトンサンの自転車ライトの改善は続きます。 (*^ω^*)