工作37



イスの張り替え
2010年7月28日 
おかあがイスの座面が汚れたので洗った。ところがいっこうにきれいにならず、かえって汚くなった。
そこでトンサンがイスを分解し、布を洗って干した。
しかしきれいにならない。おまけにスポンジがボロボロになっていて、スポンジを新しくしなければならない。
布は家にあるものを使うとしても、スポンジは買ってこないと無い。
ホームセンターでスポンジを探してみたが、生地のスポンジだけを売っているところは無い。
ケーヨーデーツーで同じイスが1780円で売られていた。これより安く仕上げなければならない。
1枚148円のシートクッションを2枚買ってきた。これで何とかなるかな。


分解して洗って干したが、布はきれいにならず。

背もたれのアームなどもあちこち錆びていたので、ラッカーを塗ることにした。


買ってきたシートクッション。2枚で296円。


座面はクッション1枚が丁度良い大きさだった。

背当て部分はラインのところでカットする。1cm厚のスポンジを化繊綿で両面サンドイッチされていた。

背当てのプラスチックカバーに入れるのが苦労したが、何とか納まった。

なかなかきれいに張り替え完了。
使った道具は
1. プラスドライバー
2. マイナスドライバー・・・ブラスチックカバーに押し込むときに使用
3. ステープラー・・・シートクッションを座面と背当てのベニヤ板に打ち付けて止めた
4. ニッパー・・・ステープルを外した

材料
シートクッション2枚 296円
ステープラーのたま(ステープル) 278円

黒ラッカーは家にあるものを使用したので、かかった費用は574円




地デジは本当に受信できるのか? (その1)
2010年7月29日 
総務省のサイトを見ると「ビル陰対策共聴システムで電波の配信をしてもらっている個人宅は、地デジになるとビル陰の影響はないので今後は自分でアンテナを設置するように共聴システム管理会社は利用者に周知徹底すること」(要約)と書いてある。
えっ!? 半年前くらいに行われた地デジ化説明会では、そんな話は一言も出なかったではないか。
アナログ放送終了まで後1年を切った今でも、共聴システム管理会社からはそんな案内は無い。
トンサンの頭の中ではデジタルテレビを2台買ったので、これで大丈夫と思っていた。

自分でアンテナを立てなければならないとなって、慌てている。まぁ後1年近くあるが。
そこでネットで色々情報を収集。
あれだけ地デジになるよと宣伝しておきながら、肝心のことは全然説明されていない。
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!
疑問点とわかったこと。

【疑問1】電波はどの方向から来るのか?
これを調べるには結構苦労した。社団法人 デジタル放送推進協会のホームページへ行く→
http://www.dpa.or.jp/
→左フレームの「地デジの放送エリアのめやす」をクリック→地図・郵便番号などで検索→地図を表示する→中継局のアイコンをクリックする。→自分の家がエリアに入っていることを確認する。
トンサンはこの方法で、
アンテナは東京タワーではなく「平塚中継局」の方へ向けることがわかった。

【疑問2】以前使っていたUHFアンテナで映るのか?
1説によるとアンテナはUHFアンテナで良いとなっているが、デジタル放送推進協会のサイトではUHFアンテナは3種類あり、チャンネルをカバーする範囲が違うという。
「全帯域用」「LM帯域用(13〜44ch)」「MH帯域用(31〜62ch)」
この種類の違いは外観ではわからないらしい。うちにあったアンテナはどうだろうか。実際に受信テストするしかない。
→映った。

【疑問3】アンテナは垂直にするのか水平にするのか?
以前平塚中継局へ向けてUHF放送を見ていたときは、確か垂直にしていた。地デジになっても同じなのか?
平塚中継局のことを調べてわかった。
垂直偏波だ。余談だがアナログ波出力300Wに比べてデジタル波は100Wと少ない。

【疑問4】電波の強さは数値で知ることができないか?
これはネットを見ていてテレビにこの機能が付いているものがあることを知った。トンサンがテストした機種にも付いていた。

【疑問5】放送局によって電波の来る方向が違うのでは?
平塚中継局は「放送大学」3チャンネル分とTokyo MX2チャンネル分は中継していない。見るためには別のアンテナをその放送局の方に向け、チャンネルを変えたときにアンテナも切り替える必要がある。→現実的にはそんなことはしない。
当然ケーブルテレビの「あゆチャンネル」は見られなくなる。

それでは第1回目の実験結果(実はこのシリーズ長くなりそう)
今日は雨が降っており、風もあったのでアンテナは2階のベランダにおき、テレビを室内においてテストした。

左の室内にテレビ(SHARP LC-15SX7)  右のベランダに9素子のUHFアンテナで垂直波を受信する。(途中にブースターなど入れずに直接接続する)

受信レベルはわからないが、まぁ見られるレベル。
しかし時々ブロックノイズが出て、受信できなくなるときもあった。
またなぜかNHK総合テレビだけが映らない。

テレビの取説を見ると「信号テスト」のやり方が書いてあった。
ここでは地上デジタル4チャンネル目の信号を表示している。
取説には「現在値」と「最大値」の説明はない。こう書いてある。「受信強度表示はアンテナの角度の最適値を確認するためのものです。表示される数値などは、具体的な信号強度などを示すものではありません。(表示される数値は、受信C/Nの換算値です。)」
受信C/Nについての説明はないが、キャリア対ノイズ比か?
また「アンテナレベル(信号強度)が60以上になるように、アンテナの向きを調整して下さい。」と書いてあった。


実験に使ったUHF八木アンテナ
(MINY ANTENNA CO.,LTD.製)

写真のようにアンテナをベランダにおいただけでテストした結果の一覧表。
地上D信号テスト

チャンネル

現在値

最大値
地上D-1

0

0
地上D-2

0

0
地上D-3

30

31
地上D-4

26

28
地上D-5

0

0
地上D-6

19

19
地上D-7

0

0
地上D-8

13

14
地上D-9

0

0
地上D-10

22

24
地上D-11

0

0
地上D-12

24

24

チャンネルの呼び方と実際のチャンネルの対比はまだわかっていない。
今度はアンテナをもう少し高くしてテストしてみよう。



地デジは本当に受信できるのか? (その2)
2010年7月30日 
本日は午後から晴れたのでベランダで実験。アンテナにポールをつけベランダの手すりにくくりつけた。
アンテナを回転させながら地上D信号テストを行った。
結果 やはり平塚中継局方向と思われる所の信号が一番強い。今度はベランダの上へ出したせいか信号レベルが高くなった。
しかし実際に映してみるとNHK
総合テレビは映らない。なぞだ。

チャンネル

最大値
地上D-1

12
地上D-2

8
地上D-3

83
地上D-4

87
地上D-5

0
地上D-6

87
地上D-7

0
地上D-8

81
地上D-9

0
地上D-10

86
地上D-11

76
地上D-12

86

赤字のところが取説に書いてある信号強度に入らない。地上D-1とはどこの放送になるのか、放送局との対比はまだわからない。
今まで見ていたチャンネルはどうなったか?

テレビの表示

放送局

結果

D011
NHK総合 E201 受信状態が悪くなっています

D021
NHK教育 OK

D041
日本テレビ OK

D061
TBS OK

D081
フジテレビ OK

D051
テレビ朝日 OK

D071
テレビ東京 OK

D031
TVK(テレビ神奈川) E201 受信状態が悪くなっています

D121
放送大学 E202 放送が受信できません

D122
放送大学 E202 放送が受信できません

D123
放送大学 E202 放送が受信できません

D111
あゆチャンネル ケーブルテレビなので当然映らない

D091
TOKYO MX E202 放送が受信できません

D092
TOKYO MX E202 放送が受信できません

放送大学やTOKYO MXは中継局から電波が出ていないので受信できないのは仕方ない。
でもNHK総合とTVK(テレビ神奈川)はなぜ映らないんだ?

遠くに見える背の高いアクストビル(このビルの建設に当たり、ビル陰対策共聴システムを敷設してもらった)方向が平塚中継局の方向となる。


今日は2階の軒下の高さで実験。

今日はこんなに信号が強い。アンテナを軒下高さまで上げたからだろうか?
NHKとTVKが映ればこれで問題はなくなるのだが。

全ch受信できたら、今度はこのブースターから入れて各部屋でのテストだ。


なぜNHKとTVKが映らないのか? この問題が解決しないと先へ進めない。


サングラス修理
2010年8月2日 
今日の修理品はま〜ちゃのサングラス。ヒンジ部分の鋳物?が折れてしまい、ツルが片方取れてしまった。
折れたところは直せないので、折り畳みできないのでもよければ直してみるとやってみた。
材料と道具を買いにビーバープロへ。
ドリルの刃1.6mm(レシートには鉄工用シンニングドとなっている) 470円
ねじ切り中タップ 2mm 380円
精密ネジE (2mmネジ色々セット) 150円
合計 1000円
・・・サングラスが1000円だった。ありゃ。

ツルを取り付けた状態。折り畳んでない方が直した方のツル。

表側 貫通してネジが見えている。

内側 皿ネジ2本を使用。



地デジは本当に受信できるのか? (その3)
2010年8月3日 
NHK総合とTVK(テレビ神奈川)が映らない理由について考えてみた。
「もしかしたらビル陰対策共聴ケーブルで配信されている周波数と、平塚中継局からの電波の周波数が違うのではないか?」
それならば「チャンネル設定-自動登録をやり直せばよいのではないか?」
と言うことでチャンネル設定をやり直してみることにした。
いちいちテレビをベランダに持っていくのは面倒なので長いケーブルを追加した。ケーブルが細いので少しゲインが落ちているかも知れない。

予想はドンピシャリだった。NHK総合もTVK(テレビ神奈川)も映った。

テレビの表示

放送局

7月30日の結果

8月3日の結果

D011
NHK総合 E201 受信状態が悪くなっています OK

D021
NHK教育 OK OK

D041
日本テレビ OK OK

D061
TBS OK OK

D081
フジテレビ OK OK

D051
テレビ朝日 OK OK

D071
テレビ東京 OK OK

D031
TVK(テレビ神奈川) E201 受信状態が悪くなっています OK

D121
放送大学 E202 放送が受信できません E202 放送が受信できません

D122
放送大学 E202 放送が受信できません −(スキップ)

D123
放送大学 E202 放送が受信できません −(スキップ)

D111
あゆチャンネル ケーブルテレビなので当然映らない −(スキップ)

D091
TOKYO MX E202 放送が受信できません −(スキップ)

D092
TOKYO MX E202 放送が受信できません −(スキップ)

放送大学は平塚中継局から再送信されていないので仕方ない。他のチャンネルは「チャンネル設定-自動登録」でスキップされた。
と言うことで全チャンネルの受信ができた。信号強度は次の通り。

チャンネル

7月30日の最大値

8月3日の最大値
地上D-1

12

77
地上D-2

8

76
地上D-3

83

73
地上D-4

87

80
地上D-5

0

77
地上D-6

87

77
地上D-7

0

80
地上D-8

81

76
地上D-9

0

0
地上D-10

86

0
地上D-11

76

0
地上D-12

86

0

7月30日の最大値より信号強度が下がったのは、あり合わせの細い3C-2V同軸ケーブルで中継したからだと思う。本来は5C-FVが望ましい。いまだに「地上D-1」がどこの放送局なのだか、その関連がわからない。

テレビのアンテナ入力をケーブルに戻したらNHK総合が映らなくなった。これはそれで正しいな。と言うことでまた「チャンネル設定-自動登録」をやり直して映るようにした。
ケーブル配信をやめて、自分でアンテナを立てた人は「チャンネル設定-自動登録」のやり直しが必要ですよ。
さて次はアンテナからの信号を「ブースターに通して各出力端子でのテレビ受信が可能か確かめる」ことが必要だな。
また最近はFM放送の受信はしていないので不要だが、FMラジオを聴くにはFMアンテナの設置も必要になる。


地デジは本当に受信できるのか? (その4)
2010年8月4日 
昨日に引き続きテスト。今日はいよいよ最後になる「ブースターに通して各出力端子でのテレビ受信が可能か確かめる」だ。
実は昨日「これは問題無さそうだから続けてテストやってもいいな」と思っていたのだが、まぁそんなに急ぐことでもないしと思って今日に持ち越した。
余裕でテストしたのだが・・・・
ビル陰対策共聴で来ているケーブルを外し、そこにアンテナ線をつなぐ。でテレビをつけると・・・
ガーン! 映らない!! なぜだ??

黄色矢印・・・ビル陰対策共聴で来ているケーブル
青色矢印・・・UHFアンテナ線をつなぐ

ブースターは62ch迄対応だから問題無さそうだが。

接栓の接触不良かと思って交換してみたり、3C-2Vでは芯線が細いので5C-2Vのケーブルにしてみたりしたが接触の問題では無さそう。
このブースターはVのみUのみと、UV混合がスイッチで切り替えられるので、切り替えてみたり。→変化無し。
原因は不明だが、今日のところは信号レベルを測って終わりとしよう。
ところが元に戻したらデジタルの受信はOKだが、アナログがノイズ状態になってしまった。ブースターに戻したビル陰対策共聴で来ているケーブルを差込直したら直った。経年変化で接線の表面が劣化していて接触不良も起こるようだ。
映らない状態だが、信号強度を測定してみた。またビル陰対策共聴の信号強度(ブースター後)も測って見た。

チャンネル

7月30日
の最大値

8月3日
の最大値

ブースター後
の最大値 3C-2V

ブースター後
の最大値 5C-2V

ビル陰対策共聴
の最大値
地上D-1

12

77

0

0

83
地上D-2

8

76

23

30

81
地上D-3

83

73

19

23

80
地上D-4

87

80

20

29

80
地上D-5

0

77

20

25

78
地上D-6

87

77

24

28

81
地上D-7

0

80

22

30

81
地上D-8

81

76

21

23

76
地上D-9

0

0

0

0

76
地上D-10

86

0

0

0

0
地上D-11

76

0

0

0

74
地上D-12

86

0

0

0

76
チャンネル設定


やはり3C-2Vと5C-2Vのケーブルを比べると5C-2Vの方が信号減衰が少ない。しかしこのレベルではどちらもダメ。
ブースターを通すと信号強度が落ちるのは一体何が悪いのだろうか?


地デジは本当に受信できるのか? (その5)
2010年8月5日 
今日はブースター無しで屋内引き込み線にアンテナから直接入れてみた。たぶん天井裏にあるだろう分配機での減衰も気になるので。
またビル陰共聴のレベルは直接テレビにつないだときいくらになるのか調べてみた。
もう一つおまけに前回アンテナからブースターまでは3C-2Vケーブルだったのを5C-2Vにしてテストしてみた。

チャンネル

アンテナからブースター抜きで引き込み線へ

共聴からTVに接続
3C-2V 8m+5C2V 4m

アンテナから5C-2Vでブースターへ
地上D-1

0

86

0
地上D-2

17

83

30
地上D-3

13

84

26
地上D-4

14

84

30
地上D-5

11

83

28
地上D-6

19

84

29
地上D-7

16

86

30
地上D-8

11

84

25
地上D-9

0

81

0
地上D-10

0

0

0
地上D-11

0

86

0
地上D-12

0

80

0

結果
1. やはりブースター抜きでは10以上信号強度が下がっている。
2. 共聴からテレビに直接つないでも、それほど信号強度が高いわけではない。

ううん、ごちゃごちゃしてわからなくなってきた。整理すると          はブースター

1

OK
信号強度 73〜80

2

NG
信号強度 19〜24

3

NG
信号強度 11〜19

4

OK
信号強度 74〜83

5

OK
信号強度 80〜86

2と3を比べるとブースターが信号強度を上げていることがわかる。
また4と5を見るとブースターを入れても屋内配線を通すことで信号強度が下がることがわかる。しかし、いくら下がっても1と2のような差は出ないはず。



22インチMTBにペットボトル・ホルダー取付
2010年8月10日 
親戚の子が乗っている22インチMTBにペットボトルホルダーを取り付けた。

両方ともダイソーで購入。各105円。
がぶ飲みキャップはトンサン用にも買った。

サイズの小さい自転車では取り付けるところが無い。かごの中が一番良さそうだ。

取付はプラスチックのかごに穴を開け、付いていたハンドル固定用金具で取り付けた。
余談だがサドルが低かったので上へ上げた。あと1年もたてば、もう少し上げた方がよいが、すでにリミットラインが覗いている。あと2年くらい乗れるだろうが小学5年生になったらシートポストとサドルを交換するか、サイズの大きい自転車に乗り換えが必要だ。
実はサドルを上げたとき、座ったまま止まると足が地面に付かないので乗りにくそうだった。しかし今までの低いままだと長距離乗ると疲れるので「止まったらサドルから降りること。走り出してからサドルに座ること」を説明したらすぐに出きるようになった。
子供は背の伸びるのも早いが、習得するのも早い。