工作36



空気入れの修理
2010年7月15日 
2週間くらい前に空気入れの具合が悪く、パッキングを買ってきて交換したのだがまだ思わしくなかった。
なんか最後が思いっきり入らない。そこで今日はもういちどバケツに水を張って空気漏れの箇所を捜した。
するとゴムホースの途中から漏れているのがわかった。この場所はゴムホースを固定するために空気入れ本体に、はめ込んで止めている場所(写真の黄色矢印)だ。ゴムホースは短くなるがここで切ってしまい、クリップ金具を固定し直すことにした。


ゴムホースが切れていた。

かしめているアルミ環を切り開いて、切れていたゴムホースをはずす。

一気に完成写真だが、ゴムホースの先にクリップ金具をはめ込み、針金で固定した。また短くなったゴムホースは今までの本体固定場所には届かないので、針金でひっかけるものを作った。



落としてしまった9LEDライトの代わりに
2010年7月16日
先日走行中に9LEDライトを落として無くしてしまった。このLEDライトは前照灯としてはあまり役に立たなかったが、夜間出先でパンク修理などをするときに懐中電灯として取り外して使うつもりだった。しかしそのためには3LEDミニライトをBOXに常駐させているし、メリダでの100円ショップ充電池の充放電テストもやったし、無くしてしまったがあまり未練はない。
2009年10月8日に
もっと明るいライトをと言うことで、大型の懐中電灯とビデオカメラのバッテリーでテストを行ったが、それをメリダに搭載して本格的な実験を行おう。
充電時間(走行距離)はどのくらいか? 点灯時間はどのくらいか? 明るさはどのくらいか? 
まずはメリダに取付だ。


完成写真。さすがにでかい!! 横から見るとまさに異様な姿。(*^ω^*)ポリポリ


これでまた1kgくらいは重くなっているのでは(≧ω≦)

メリダ回路図10



強力ライトの点灯テスト
2010年8月30日
6VNicdバッテリーを積んだ強力ライトの点灯テストを行った。場所はたんぼの中の舗装された農道。照明はないのでライトは必需品。点灯当初は確かに2灯分の明るさなので明るかった。時速15km位なら走れる。しかし30分後には暗くなった。
以前行った家庭用電源からの充電テストでは1時間半くらいは明るかったのに。当初電圧は7Vで十分に充電されていたはず。
やはり電球では永く点灯させるのは無理のようだ。


フロントメーターBOXリニューアル
2010年7月19日
先日 メリダのハンドルを左に切り、急停車したところ膝がフロントメーターBOXに当たってBOXを壊してしまった。
BOXは安物置き時計の薄いプラスチックケースでできていたため、すぐに割れてしまった。膝もちょっと切り傷。でもBOXが壊れやすかったのでダメージは少なかった。
BOXを作り直した。


今までのフロントメーターBOX


膝が当たって割れてしまった。

おかず入れにしようか、四角いプラスチックケースにしようか?
おかず入れは厚さがあるので取り付けできなかった。プラスチックケースを金鋸で切って高さを低くする。

左側は狭いので、将来チャリナビをつけるためにとっておいた右側のスペースを使う。

予備・・・ミニプラグ付き予備端子
強力ライト・・・6V Nicdバッテリー用
単3・・・ウインカー・テールランプ用 単3型ニッケル水素充電池
このスイッチ類はハブダイナモから充電をするためのスイッチ。
上がON 止まっているときONにすれば、充電池の電圧。
走っているときにONにすれば、ハブダイナモからの充電電圧となる。



ゴーグルの修理
2010年7月28日 
先日の水泳教室でゴーグルが壊れてしまった。見ると以前に壊れて接着剤で貼ってあったのが、取れてしまったのだ。
再び2液性の接着剤で貼り付けたが、力を入れて引っ張るとはがれてしまう。
今度はビス止めをすることにした。買っても大した値段ではないが、直るものなら直してみよう。

ネジで固定してプラスチック用の接着剤を塗っておいた。