工作30



100円ショップの防犯ブザー
2010年1月30日 
もしかしたらこれがメリダに付けられるかなと・・・
メリダ(クロスバイク)の盗難防止対策としてこんな事を考えていた。

メリダはハブダイナモがついていて走行中は常に発電している。これを利用する。
自転車から離れるとき防犯ブザーのスイッチを入れておく。
防犯ブザーのスイッチを切らないで走り出すと、発電した電気が防犯ブザーを鳴らす。
うっかり自分が切り忘れたらビックリするかな (≧ω≦;)A アセアセ・・・

ボタン電池LR44(AG-13)3個使用(別売) と書いてある。と言うことは4.5V。
メリダのハブダイナモは無負荷では9Vになるが、LED3個の負荷を同時にかければ4.5V位に下がる。
メリダの盗難防止ブザーとして使えるのではないか? と検討中。

電池を入れてテストした。あれ?、鳴らない。原因はマイナス極端子の金具が凹んでいて電池に接触していないのだった。
うわぁ、でかい音だ。2秒と聞いていられないほど。台紙の説明には95db/m以上と書いてある。
音の大きさは十分だ。

ダイソーで買った105円の防犯ブザー
マグネットと本体を窓と窓枠に付けておいて窓を開くとブザーが鳴る。

ガラス管に入った金属片がマグネットが離れると接触してブザーが鳴るしくみ


発振回路のIC(黒い●)と右側のコイル(黒い円柱)で昇圧して圧電ブザーを鳴らす。

これも「良くこんなものが100円でできるなあ」という商品だ。どうやってメリダに取り付けるか、楽しみ楽しみ。(⌒ω⌒)



ヘルメットのサンバイザー復活
2010年2月17日 
ヘルメットには「つば」が必要だ。と言うことでテニス用のサンバイザーを、ひもでくくって止めていた。

でも、このサンバイザーは黒い布で覆われていて、経年変化で白っぽく汚くなっていた。
そこで外してしまい、帽子の上からヘルメットをかぶるようにした。

ところが帽子のてっぺんの丸い部分が当たる。
ある帽子でこの部分を外してみたが、そうすると帽子を変えるたびにすべての帽子から取り外さなくてはならない。そこでヘルメットの内側を削り、くぼみを付けた。
この部分は当たらなくなったが、直にヘルメットをかぶるのに比べて、帽子の上からかぶるのはどうもしっくりとこない。
またヘルメットの内部にあるパッドが帽子とこすれてはがれてしまったりした。

なのでサンバイザーの中に入っていた「つば」を取り出し、ヘルメットには新しく穴を開け直して取り付けることにした。


この部分がヘルメットに当たり、頭蓋骨のてっぺんが痛い。


凹みを付けて帽子のてっぺんの丸い物が当たらないようにした。


サンバイザーの「つば」は大きすぎるので写真のようにカットした。
白い「つば」は普通の帽子の「つば」。


100円ショップで買った「とじヒモ」で固定する。


「つぱ」とヘルメットにヒモを通す穴を開ける。


ひもで縫(ぬ)うように固定する。


出来上がり。


裏から見たところ。

「つば」が当たる面のヘルメット部分を削って、平らにして接着剤を塗った方がいいかなと考えていたが、「つば」は湾曲して取り付いているので接着剤で固定する必要はなかった。
最初に付けていたとき(上の写真)は「かものはし」のような形状だったが、「つば」を小さくしたことで不格好ではなくなった。
これで帽子をかぶらずに、すっきりとかぶれるようになった。
帽子はポタリング時にバンビーノで補強して使おう。


ビール1箱を運搬したい
2010年2月20日 
メリダには荷台が付いているのだが、そこにソーラーパネルやスイッチが付いていて箱物を載せられない。
ビール1箱など箱物が運べるようにしたい。
色々と考えた末、箱物がスイッチなどに当たらないように下駄を履かせることにした。
下の写真のように2本の木を載せて箱物がスイッチやソーラーパネルに当たらないようにする。
木は黒でペイントしたので後日ビス止めすることにした。


色々考えたが、結局これが簡単かと。


青矢印が木。黄色線のとおりソーラーパネルなどより少し浮く。


2月23日 塗った塗料がようやく乾いたので取り付けた。


念願の第3のビールを購入。かなり地面からの突き上げが響く。
ガシャガシャ。 トロトロと歩道を走って帰る。



メインスイッチのオート化に成功
2010年2月23日 
後ろのBOXにあるメインスイッチを時々入れ忘れ、ウインカースイッチを入れてもチカチカしない。「あ、入れ忘れた」
そんなときは走りながら振り向いて後ろに手を伸ばしスイッチを入れるのだがハンドルが不安定になる。
そこで自動的にスイッチが入るようにしたい。リング錠と連動させたらどうだろう。鍵を開ければスイッチが入り、鍵を掛ければスイッチが切れる。
マイクロスイッチを使うことは前から考えてはいたが、どうやって実現させるかアイデアが浮かばなかった。
鍵に穴を開けて鉄板を取付、そこにマイクロスイッチを取り付けよう。もしかしたら鍵を壊してしまうかもしれないが、他に考えつかない。やってみよう。


マイクロスイッチのローラー付きバネが当たるようにした。


鍵を開けるとローラー付きバネが動き、スイッチが入る。


鍵を開けているとローラー付きバネが上がる。


鍵を掛けるとローラー付きバネがリングで押し下げられる。

ローラー付きバネの分だけ出っ張るので、タイヤが外しにくくなるが、まぁ空気を抜けば大丈夫だろう。
この改造はスイッチの入れ忘れだけではなくて、上の写真のように第3のビールを運ぶときもBOXのスイッチが隠れてしまうので大変役に立った。
久々の大ヒットである。今日は第3のビールがうまい。(⌒ω⌒)


メリダ回路図9


コンクリートはつり作業
2010年2月26日 
コンクリートを削ることを「はつる」と言います。
車を駐車させるとき段差が大きくて、アクセルをふかして車庫に入ったらすぐにブレーキを踏むというテクニックが必要でした。
車止めはあるものの、車庫の段差でかなりアクセルを吹かさないといけないと言う微妙なアクセルワークを改善したい。
と言うことで車庫入れの段差を少なくするよう、コンクリートのはつり作業を行いました。

たがねとハンマーでコンクリートをはつります。
1日目は軍手をはめて行い、ハンマーを持つ手は滑るので素手で行いました。するとハンマーの握りが当たるところの皮膚が水膨れ。
二日目は自転車用の手袋をはめて作業します。
ハンマーでたたいた振動が左手の指にも響くので、たがねに堅めのスボンジを巻いて使います。


二日間かかってやっと1/3。あと4日間ぐらいかかりそうです。
3月1日
6日間かかってほぼ完成
しかし、ここだけは削れなかった。
マスがあるため削って低くするのは無理。出入りの際に右側後輪がここを通るのだが。

マスのふたが割れているので交換するとか、削ったところの段差をさらに低くするとかまだ課題は残っている。おいおいやろう。
それにしてもずいぶん時間がかかった。昔の人は人が通れるトンネルを良く彫(掘)った物だ。
→マスのふたは3月末に丁度合うサイズを見つけ交換した。