工作26



物入れのふたを製作
2009年10月22日〜23日 
南側にあった物置(おじいが廃材を使って作った)の品物はほとんど東に移動したが、移動したくない工作道具があった。
それを物入れとして使っていた自作のレコード入れ(トンサンが20代の時に作った物でオーディオのページの自作ステレオセットの中央部分)に収納することにした。
外に置くので雨が吹き込む。壊した物置のふたのトタンを使ってふたを作ろう。

L字金具を使わず枠を組み合わせた。物置のふたから外したトタンは折り返して枠に釘止め。


裏から見たところ


取っ手を付け、ちょうつがいで物入れに取り付ける。


ローラーキャッチャーでふたが開かないようにする。


余っていた塗料を塗り完成。

南側の物置はおかあが壊してこのような植木棚になったが、トンサンが塗装した。

南側の物置を植木棚に改造するのもとりあえず終了。おかあがやったのだけれど(@^ω^@)
ここはトンサンの知らない間におかあが、必要な部分を残してノコギリで切ってしまった。とりあえずこれでいいらしい。


ドアホンを交換
2009年10月31日
半年以上前からドアホンが通話できなくなっていた。「ピンボーン」と鳴るチャイムも「ピーン」としか鳴らない。
部屋同士の通話は出きるのだが。
訪問者と通話できないのでカメラ付きのドアホンと交換した。
ヤマダ電機34800円・コジマ電気39800円、ケーズデンキ42800円と回って価格比較してみるとヤマダ電機が安かったのでここで買う。同じ製品なのにずいぶん違うものだ。ちなみにこの3店は歩いて数分以内にある。
なぜこんなに違うかというと、たぶん、
1. 数多く売れる物ではないので各店とも力を入れていない商品だ。従って他店の価格を気にしていない。
2. ヤマダ電機が安かったのは新機種発売で在庫品を特売していたから。
だと思う。

11月18日追記 ところが今日のビーバートザンのチラシに29800円で売り出されていた。
42800円−29800円=13000円・・・短い期間でこれだけの差!! 我が家では 34800円−29800円=5000円の差
ちょっと買うのが早すぎたのか? 買うタイミングは難しいものだ。


取り替えに当たって今まで使っていたドアホン玄関機の配線を確認してみる。
すると平行2線式のケーブルが来ていた。ここには電圧は出ていない。ドアホンのボタンを押したときは1.2kΩ。押さないときは13kΩだった。この線を外す。
次に電源BOXを裏返すと、この線は玄関子機と言うところに入っていた。この線を外す。
新しい玄関子機を取付、この線を配線する。
新しい親機を取付、この線を配線する。電源をつないで通話テストする。ワイヤレス子機をつないで通話テストする。

従来のドアホンは部屋同士のインターホンとしてそのまま使う。
コンセントが足りなくなったので、テーブルタップで電源まわりを変更する。以上で交換作業終了。

今まで使っていたドアホン。
30年以上使った。

新しいドアホン。左は使っていない時計。

今まで使っていたドアホン電源BOXの配線。
6線式+玄関の2線で複雑。

白いのが新しい親機。
左側が今までのドアホン子機。
右下の黒い箱が今までのドアホンの電源BOX。
今までのドアホンは部屋同士の通話のみでそのまま使用中。

最近のドアホンはファクスと連動できる。
携帯電話で訪問者と通話できる。
テレビに訪問者の画像を映すことができる。
子機が電話機になる。
など多機能な機種がある。10万円もするが。
小さな我が家はこれで十分だ。




旧子機でチャイムを鳴らす
2010年6月28日
半年ばかり使っていたが、おかあが「子機の無い部屋でテレビを見ているとチャイムが聞こえ無い」と言う。
「子機を持って行け」とは言ったが、まあ、やらないだろう。
そこでもう一度工事仕様書を見てみた。
新しいドアホンは玄関機のボタンが押されたとき、別端子にメーク接点が出るらしい。
これを今までのドアホン親機に入れれば、今まで通り従来の子機のチャイムが鳴るはずだ。
変な電圧が出ていないことをテスターで確認して、新親機の別端子出力を旧親機の玄関機端子につなぐ。
あっさりと目的達成。