工作25



外棚を製作(続き)
2009年10月13日〜14日 
古い塗料が余っていたので塗った。無垢のままより長持ちするだろう。
棚だけではなく、やはりまわりを囲みたいということで家にあった余りトタンを側面に取付。
前面のふたは壊す予定の南側の物置のふたを利用しよう。


うす茶色の塗料が余っていたので塗った。トタン用となっていたが気にしない(^ω^)


余りトタンを利用。1つはたたいて縁を折り返したが、とても大変だったので2枚目はカットした面をヤスリがけ。


側面にトタン板を取り付けたところ


古い物置のふたを再利用する。

2009年10月15日〜16日 
古い物置のふたはサイズを合わせてカットする。上から落とすと、はめ込んで固定するようにした。
下にある横棒で風によるバタツキを防ぐ。塗装してきれいにした。


南側の物置にあった道具や材料を移した


塗装し直した古い物置のふたをする

棚づくりはこれでいったん終了。一番上の棚に置く物は外に置いても大丈夫な物を置くことにしたが、使わなくなった郵便受けしか無かった。
家の1階の屋根が張り出しているので、雨はそれほど降りかからないが、様子を見て棚の屋根を作るかもしれない。


カーポートの雨樋を修理
2009年10月19日・21日 
南側に棚を作ろうと思ってアイデアを練っていたら「そうだ、カーポートの雨樋が錆びていて途中から雨水がこぼれ落ちていたのだった。そちらを先に直そう」となった。
物置を整理しているときに出てきた樋を使ってすぐに直る物と思い、始めたら大変なことになった。
途中で雨漏りした原因は、風でバタバタうるさかったのでバスマットを切って樋の間に挟んでいた物が外れ、樋の中をふさいでいた。
そこに土がどっさり。おじいが生きていたとき1階の屋根の上に植木鉢を並べていたが、その土がカーポートの雨樋の中に溜まっていたのだ。それで樋は詰まり、雨水が途中からポタポタ。
でこの土を掻き出すと・・・
まだまだ溜まっている。掻き出す棒が届かないので水で流すことにした。全身ずぶぬれで流していると・・・
雨樋はもうボロボロだった。これでは取り替えるしかない。


同じ部品をホームセンターに買いに行ったが無い。ここから苦労が始まった。
(*≧ω≦*)
樋になるかどうかわからないが、波板の端面を固定するアルミサッシがあったので買ってきた。
2.4m1860円×2本とアングル、ビスで計5000円位。
まず買ってきたアングルは、断面形状が前の部品に比べ半分の大きさなので、固定アングルは新規に作った。
これが苦労その1。万力やら金鋸(かなのこ)やら金とこなどを使って何とか成形した。
次の苦労は波板をアルミサッシに差し込む作業。
今までのアングルは寸法が大きく、波板の端面もそろっておらず斜めに取り付いていたために凸凹だった。
それをきれいに切りそろえたが、波板が重なっているところがなかなか入らず、とくに波板が割れていて3重になっているところはアルミサッシにはまらない。
おかあと一緒に隣のうちのブロック塀に乗せさせてもらい、なんとかアルミサッシに挟み込むことができた。

雨水を落とすためのチェーンを取り付け、アングルを塗装して仕上げた。
心配なのはこんな細いアルミサッシで雨水がこぼれないかと言うこと。また波板を押さえている奥行きが短いので、台風などの時に波板が外れないかと言うこと。
・・・しばらく様子を見よう。

左上につり下げてあるのは土の入ったバケツ
水を流してみると途中からこぼれ落ちる。

土がとりきれず、水を流しながらパイプブラシできれいにする。

水を流す前に出てきた土。これでは雨水が流れないわけだ。
 

元の雨樋を取り払うと波板が風でめくれそうなので、家にあったイレクターパイプで押さえる。

何とか新しいアルミサッシを取り付けた。

雨水を落とすチェーンを取り付け、アングルを塗装して終了。

かなり大変な作業だったが、これで手を放れるかな。

いやぁ 家も建ててから30年も経つと、色んなところが修理しなければならない。
定年退職しても暇はないなぁ。
(*^ω^*)ポリポリ

2009年10月26日 
雨の日に樋の様子を見ていたら、雨水はちゃんと樋の端にあるチェーンをつたわって落ちてはいるが、そこを通らずわきから落ちている雨水もあった。そこでペットボトルを加工して雨水受けを作った。本日雨水の流れる様子を見ていたらうまくいっているのでとりあえずこれで良し。ペットボトルでは耐久性が・・・
10月26日
11月12日
大雨の日反対側からも漏れていたのでここにもペットボトルの雨水受けを設置。