工作22



かごの取付
2009年8月3日  
かごカバーの防水対策としてクリアラッカーを塗った。300mlのスプレー缶1本丸々吹き付けたが、まだ足りない感じ。
テスト用の布で裏表に吹き付けて、水道水をホースでかけると生地の目からしみ出す。
しょせん布なので完全防水は無理だ。濡れても良いものを収納してしばらく使ってみよう。

ほぼ最初に思い描いていた姿になった。(トップチューブのバッグは余計。もう外しても良いかな。)

自転車はこの角度が一番カッコ良く見える。
それにしてもかごが目立つ。(*^ω^*)



かごを取付けてから
2009年8月21日  
かごカバーの防水対策はとりあえず土砂降りでなければ何とか役に立つようだ。
かごを取り付けてからメリダに乗る機会が増えた。たいていの買い物はこれで済ませている。発泡性のレジャーシートを入れてあるので果物などを買っても傷つくことなく運べる。とりあえず2〜3kgの荷物なら泥よけとかごが当たることはないようだ。


ライトで苦労している (ポジションライトを修理)
2009年8月21日  
ポジションLEDが点かなくなり2度目の修理。懲りなく同じ点滅ライトを100円ショップから買ってくる。3個目だ。


この大きさと単純に点滅するところが加工しやすいのだ。例によってLEDは赤なので青にしたい。しかしもうこのライトのケースに入る3mmのLEDは無い。白の5mmLEDを削ってケースに収めた。
この点滅ライトのプリント基板は2回壊れた。このライトは1.2V電池直列2個で2.6Vで駆動している。
それに対して供給している充電池の電圧はBOXの電圧計では4.2V。これが壊れる原因ではないか。
しかしこれまでの壊れ方を見るとLEDが焼損してから(ショートしている)プリント基板が壊れるようである。
LEDが焼損しなければプリント基板も壊れないのではないか。白LEDは3.6Vで使っていたものなのでこのままでも壊れないかもしれない。
しかし供給される電圧は4.2Vなので大事をとって200Ωの抵抗を入れ、2.5Vに電圧を下げた。
少しLEDの点滅が暗いようだが様子を見よう。

今度は後ろのリヤ点滅ライトの点滅がおかしい。2個並んだLEDのうち一番右側が点かない。外して確認すると暗く点いている。予備のテールライトのLEDに替えた。全部明るく点滅した。
これで直ったと思っていた。しかし今日10km位走った先で見てみると3個しか点かない。あっ2個になった。今度は3個になった。またしばらくして確認すると1個しか点滅していない。うちに帰ってきたら全滅していた。しばらく放っておいたら最初全点灯したが少しづつ消えていき、最後は全滅。
もしかしてやはり電圧が高く、異常動作をしているのではないか?

と言うことは、やはり過充電を防止しなければならない。
もともと1.2V充電電池3本直列なので3.6Vの電圧になるのが望ましいのだ。ソーラーライトのソーラーパネルだけでなく、ハブダイナモでも走行中充電しているので消費しきれずに過充電になる。4.2Vでは充電池も痛めてしまう。
最初ソーラーパネルだけでは充電不足だった。不足分だけハブダイナモで補うにはどうしたらよいか?
う〜ん、難しい課題だ。



100円ショップで色々購入
2009年8月23日  

左の地図 → ま〜ちゃが自転車に乗って出掛けそうなのでま〜ちゃ専用マップを購入(ダイソー)105円

上中 → クリスマス用のデコレーションライト(LED)(ダイソー)210円・・・メリダのリヤ点滅ライトのプリント基板が破損したのでこの基板の点滅回路を使うために購入。 以前買った105円のものは無く、点滅と点灯が選べるようになっていて210円になっていた。スイッチが3接点になっただけで倍の金額。コードの品質も良くなっていたが。

下中 → 赤いカバーの点滅ライト (ダイソー)105円 中身はいつもと同じ物。ま〜ちゃが夜走るときに付けさせようと思って。スイッチの感触が悪く、指が痛くなるほど押さないとON-OFFしない。

上右 → 充電式ニッケル水素電池(VOLCANO NZ)1.2V 1300mAh 1本105円(セリア) 初めて買ってみた。ひげ剃り用として使ってテストしてみよう。普通なら充電式電池は400円くらいだ。

下右 → マグネットスイッチ付きLEDライト (セリア)105円 最初廊下の物入れに付けてみようと思ったが、LED2灯では暗い。プレマシー(車)のグローブボックスに取り付けた。グローブボックスのふたを開けると点灯し、閉じると消灯する。



メリダのライトを修理 (リヤ点滅ライトとウインカーライトを修理)
2009年8月23日
ポジションライトを直したと思ったら、今度はリヤ点滅ライトとウインカーライトのLED1個が点かない。
リヤ点滅ライトはLED5個とも導通無し、点滅回路の出力端子はそのまま電圧が出たっ放しだった。
この壊れ方から推測するとまず点滅回路が壊れ、電圧4VがLEDに印加し続けLEDに過電流が流れ続けてLEDの導通が無くなったものと思われる。
点滅回路が壊れた原因はやはり過電圧ではないか? 交換した点滅回路(上のクリスマス用のデコレーションライト)の入力に36Ωの抵抗を入れ、電圧降下を計ったが、テスターで計ってみると3.9V(充電池電圧4.1V時)であり、あまり効果がない。しばらく様子見。

次にウインカーライトの修理。後ろのウインカーライトは左右とも白色LED2灯を使っているが、そのうち右側の1個が不点灯。
LEDは導通無し。別の白色LEDに交換する。

さらに過充電にならないよう、BOXのソーラーパネルを遮光したときの電圧が3.6Vを越えていたら、ハブダイナモ充電をストップできるようにブリッジ整流回路の前にスイッチ(SW3)を入れた。この操作は現在自転車を降りて電圧計を見てスイッチをON-OFFすることになる。
通チャリ2号のDCモーター発電と比べてメリダのハブダイナモ発電は発電量が多く、常時充電では過充電になるようだ。

メリダ回路図5

チェーンクリーナー製作ってそんな大げさなものではないが
2009年9月10日  
通チャリの時は年に1回くらいチェーンを外して洗浄していたが、メリダのチェーンは錆びやすいらしく、ある時サビを発見。
パーツクリーナーでオイルを落とし歯ブラシで洗浄したが、パーツクリーナーで吹き付けた液がチェーンを素通りしてしまい、チェーンをペットボトルに入れて洗浄したときに比べてきれいにならない。
チェーン切りは持っていないし、洗浄するたびにピンを抜くわけにもいかないだろう。
チェーンクリーナーを買うかとネットで調べてみたら、3種類ぐらいあったがどれも4000円近くする。
チェーンが動くことによって中の回転ブラシが回り、チェーンをきれいにする構造らしい。
そんな複雑な構造はできないが、何か簡単なものを作ってみよう。

で、ワイヤーブラシ3点セットと密閉容器3個セットを購入 キャンドゥにて各105円

密閉容器の中にブラシを固定する。
使ったのはナイロンブラシと黄銅ブラシ。

チェーンをこのようにはさみ、穴を開けたところにパーツクリーナーのノズルを通して蓋をし、パーツクリーナーを噴射する。

ペダルを逆回転させチェーンを動かす。で洗浄を終えたのがこの写真。

やはりチェーンをペットボトルの中に入れて洗浄するのに比べるときれいにならない。
パーツクリーナーの液が飛散しないのはよいが、容器の下に溜まり、これを使わないのがもったいない。
市販のパーツクリーナーは回転ブラシでこれをすくい上げているのだろう。
きれいさもまだまだ、何か工夫が必要だな。