工作21




かご固定金具の取付
2009年7月26日  
昨日はランプ受け(かご取付金具)の取付まで行ったが、今日はハンドルバーにかご固定金具を取り付ける。

ダイソーで買ったステンレス金具4つ 各105円


ダイソーで買ったワイヤーバスケット大 735円

最初ママチャリと同じメッシュかご420円を買うつもりだったが、考えている取付方法では強度が無いことがわかった。自転車屋やホームセンターで買うと高いのでダイソーで買うことにする。種類は3種類。
この下の小では買い物に使うのは小さすぎる。でもこれはちょっと大きすぎる。かなり重い。中は無いのでこれを取り付けることにした。

黄色円内がかご固定用の金具

ハンドルバーに取り付けた金具はできるだけ左右に開いて固定した、結果 斜めに角度がついてしまった。

中央のランプ受けもできるだけ距離を取って、ヘッドチューブ下のステムまたはフロントフォーク上側に固定したかったのだが、このメリダでは無理だった。
フロントフォークの二股になっているところ(クラウン)に穴を開けようかとも思ったが、強度が心配でさすがにそれはやめた。


さて この重いかごをどうやってつけようか。



かご取付完了
2009年7月27日  
ようやく何とか取り付けできた。グラグラするかと思ったが、思ったより安定していた。でもあまり重いものは入れられないだろうな。
ライトも取付位置を移動した。

この金具でかごを固定する。

色々調整しながらようやくついたかご

ちょっと前が下がり過ぎかな。これでやっと通チャリと同じ形になった。

ママチャリ用のランプ受け(水色矢印)では短すぎるので、ボルトとパイプ(黄色矢印)で延長した。

横から見るとかごの上半分で支えていることがわかる。
本当はもっと下を支持したいのだが。

ブレーキワイヤー・シフトワイヤーをパイプの間を通しているが、後で困らないだろうか?

ハンドルバーへの固定金具の取付状態
ハンドルバーは痛まないようにゴムを巻いているので、ガチガチには固定できていない。

最後にライトをかごの下に取り付けた。
かごを上から押すとかごの前の部分が3cm位下がる。
また段差を降りたときもかごがゆれて下がる。
段差に乗り上げたときはどうだろうか?
サスペンションは5cmのストロークがある。
乗っていないときの空かごと泥よけの距離は5cm。
かごに荷物を載せて3cm下がり、段差乗り上げで泥よけが3cm上がったとすると1cm分は当たることになる。

しばらく使ってみないと当たるかどうかはわからないだろう。
ライトをかごの前につけると、なお揺れが大きくなるのでこの位置にした。

2009年7月30日  
かごを付けてまだ少ししか走っていないのではっきりとはわからないが、段差でかごの前がだいぶゆれる。今のところ泥よけが当たることはない。もっともまだ重いものを入れていないが。


かごカバー製作
2009年8月1日  
やはりかごカバーが欲しい。ちょっとした荷物(レジャーシート・ポリ袋など)を常時入れておきたいがカバーを付けておかないと入れっぱなしにはできない。100円ショップのカバーはママチャリ用のかごにしか合わない。このかごには付けられないのだ。ならば作るしかない。
1m580円の安い布を1.3m買ってきた。2割引で634円。
撥水性のない布だがとりあえず試作するつもりでと、この布で作ってみた。
ミシンと針と糸で指に針を通さないように気を付けて。 (*^ω^*)
最初100円ショップのカバーと同じようにふたをファスナーで止めるつもりだったが、おかあのアドバイスがあった。
「上の縁にファスナーを付けるのではなく、ふたを折り返してそこにファスナーを付けた方が、曲げて付けないのでファスナーに無理がかからない」
なるほど。
ふたは結構深く折り返しを作ったのですっぽりはまり、ファスナーではなくベルトで固定することにした。
ファスナーを縫いつけるより楽だからね。

1日かかってようやく完成

ベルトは8mmビデオの使っていないストラップ

横から見たところ

前から見たところ
なんか商品にしたら売れそうもない仕上がりだな
  (*≧ω≦*)

底から見たところ
100円ショップのカバーと同じように、下部分をひもで絞り込むようにした。
問題はいっぱい

1. 耐水性がない。
2. 耐候性がない。
3. ふたの開け閉めがやや面倒。
そして極めつけは
このカバーはかごに縫いつけているので
4. 取り外せない。
カバーをはずすにはかごを自転車から取り外し、カバーとベルトの糸を切らねばならない。