自転車 前後の点滅ライトの製作
2010年8月26日記載

現在のメリダ(自転車)には前と後ろに点滅するライトが点いている。
これらのライトは昼間走行中でも点滅をするようにスイッチを入れておく。
そうするとトンネルに入ったり、ガード下をくぐったりするときにいちいち点けたり消したりしなくて良いので便利。
トンサンはこのスイッチをリング錠の鍵を掛けたり外したりすることで入り切り出きるようにした。こちら(「メインスイッチのオート化に成功」を見て下さい)

ここでは100円ショップで売っている点滅ライトを使った簡単な点滅ライトの製作を紹介します。


点滅回路図1

回路説明
点滅ライトに内蔵している電池は取り外し、外の電池ボックスから供給する。
点滅ライトは赤LEDなので、自転車の前に点ける点滅ライトは白LEDと交換する。

前に取り付けるつもりで買ってきた点滅ライトだが、LEDは赤だった。

メリダに点けた白LED仕様の点滅ライト(ポジションライト)
ハンドル中央上部に取付

後ろに取り付けるなら、ケースも赤の点滅ライトがいい。

トンサンはこのライトの点滅回路を改造して使ったが、左のライトならそのまま使える。

点滅ライトの中にあるボタン電池は使わないので外す。外部から電源供給できるようにプラスマイナス2本のリード線をはんだ付けする。
前に取り付ける方はLEDを白に交換する。

スイッチ部分のパターンはショートしておく。



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