工作2
2003年1月 イベント用看板

マルボラ(マルチメディア・ボランティア・・・パソコンのページに説明があります)が厚木市情報プラザのイベントでマルボラとしての出し物のコーナーを設けるというので、イベント用の看板を作ってみました。
あまり凝ったものでなく、なるべくお金をかけないようにと思って考えたのが次の材料です。
植木用品売場にうっていたプラスチックの棒 グラスポール6本480円
パイン材1枚720円
パイン材切断費480円
消費税込みで合計 1740円

板の穴に棒をさします。二つ並べてそこにA4の紙を2枚長くつなげて看板にします。
穴が垂直でないので棒が傾いています。うう〜む、やっぱりポール盤でないと・・・(+ω+)
それに、棒が細すぎた。紙がピンと張れない。
風があるとふわふわ動くので風があるところでは使えない。(;ω;)
さて 使い物になるか( ̄〜 ̄;)ウーン・・・



2003年8月 デジカメ用マクロレンズ
2台目のデジカメを買った。カシオのイクシリムEX-M1という1年くらい前(2002年6月)に出たカメラ。
1年経ったせいか12800円という破格の値段で10台限定販売されていた。(価格.comでは22000円だった)

7年以上使っているデジカメ カシオのQV-10Aはまだまだ現役で使うつもりだが、新しいデジカメと比較するとやはりその差は大きい。これからはEX-M1の出番が増えてくるだろう。


QV-10A


EX-M1

すべてに優れているEX-M1と思っていたら1点問題があった。
それはマクロ撮影ができないことだ。


このカップの絵を写すと


こんなにボケてしまう。


マクロレンズを付けると・・・

このマクロレンズは、以前双眼鏡を分解したときに接眼レンズ部に入っていた小さな凸レンズを使った。
このレンズをEX-M1のレンズにくっつけるとマクロ撮影ができる。
さてどうやって、くっつけたりはずしたりできるようになるかだが、EX-M1はボディが薄いのでボディを挟んで固定するようにした。
EX-M1を眺めているとレンズはコーナーにはみ出てついている。この構造を生かすことにした。
円筒状のものにレンズを取り付け、円筒の胴部分を切り抜いてEX-M1のレンズに差し込むことにした。


ペットボトルの口の部分がレンズの口径と合っていて、レンズがぴったりはまったので、ペットボトルの口の部分を、図のように窓を開けるように加工した。
右の写真が加工してレンズをはめ込んだところ。レンズは接着剤で固定する。


マクロレンズをEX-M1のボディ横から差し込む。


マクロレンズを取り付けたところ


正面から見ると光軸がずれていて、レンズが一直線に並んでいないが、まあいいか (*^ω^*)


裏から見るとこんな風

さあ、これで花の写真が撮れるぞ。\(^ω^)/
このレンズ、透明なプラスチックで一体型で作れば、1万個位量産すると300円位で売れるんじゃないかな? (*^ω^*)



2003年8月 デジカメ用ケース
カシオのイクシリムEX-M1用のケースを作った。
名刺入れに色々穴をあけて、ケースに入れたまま撮影できるように。


正面側


後面側


ふたを開けた後面側

正面側・・・レンズ、マイク、フラッシュ、ファインダー窓、タイマー使用時に点滅するLED用の穴をあけた。
後面側・・・なにも穴はありません。ふたを開けるとすべての操作ができるように窓が開いています。
シャッターはふたを持ち上げた状態で押します。
使ってみるとケースから出さないので手で持ち替える必要もなく、素早くシャッターが押せ、すこぶる具合がいいです。
(*^ω^*)

・・・でも・・・ま〜ちゃを始め家族みんなから言われた。
「おとう、それ使うのよしな、隠し撮りと思われて女性から訴えられる!!」
え? そんなことはこれっぽっちも考えなかった。そういえば財布のように見えるので、変な目で見られそうだ。
・・・と言うことは使うのは無理か。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・


2003年8月 三脚用デジカメ固定グリップ
カシオのイクシリムEX-M1はセルフタイマーがあるのに三脚取付用のねじ穴がない。いったいどうやって使えと言うんだ。
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!

そこであるサイトから見つけたクリップを使った固定方法を、まねさせてもらいました。
(*^ω^*)
プラスチックのクリップをカメラのボディに合わせて削ります。
それを三脚に取り付けるだけ。簡単にできました。


完成した三脚、青い部分がクリップ


カメラを挟んで固定します。
ポイントはシャッター位置が雲台の中心にくるように挟むこと。


ケースを付けたままでも挟めます。
怪しい雰囲気(*^ω^*)ポリポリ


三脚を全伸させたところ。


縦位置の写真も撮れます。


クリップはこのように削ってあります。
使ってみて

簡単にできた割には、使い勝手がよく、コンパクトなので持ち運びにも困らない。
カメラの底がクリップのヒンジ部まで突き当たると安定して固定できる。
かみ合わせ部分にゴムなどの滑り止めを貼ると、もっと良いかも。



2003年9月 ストラップ活用
胸のポケットに入れておくだけでは、落としてしまう危険性もあるのでストラップを付けてみた。

皮ケースに穴をあけ、名札用のストラップを取り付けた。
ストラップはクリップで挟むタイプのものだが、ケースに穴をあけてしっかりかませるとはずれない。
手を伸ばして撮影したいときは、クリップを指で開いてストラップをはずすだけだ。
使ってみると結構これが使い良い。


2005年8月 ライティングボックス
小物撮影用にライティングボックスを作ってみました。

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