工作15



バンビーノ改造
2008年12月28日   
帽子の中に入れる保護具「パンビーノ」を改造した。バンビーノはプラスチックなので頭髪に直にかぶると滑って収まりが悪い。
と言うことで頭髪になじむよう中に何か貼り付けることにした。
ヘルメットと同じようにスポンジを貼るつもりで100円ショップで探していたら、コルクテープなるものを見つけた。
「ナチュラル コルクテープ2」幅3cm×長さ90cm×3個入り 105円
接着テープ付きと書いてある。これは良さそうだ、そのまま貼れるぞ。
ところが貼ってみたら、すぐはがれてきた。
使われている接着テープの粘度が弱く、カーブしているバンビーノからはがれてきてしまった。
ううむ、ちゃんとした両面テープで貼らなければ。
買い置きの両面テープの中にコルクテープと同じ幅の両面テープがあった。しかもクッション材付き。
「両面テープ物語」30mm幅×2m  105円

これをコルクテープに貼り付ける。

そしてバンビーノの内側に貼り付け。完成。
コルクなので少しボロボロとはがれることあり。果たして実用になるか。

バンビーノのことについては自転車の装備品のページを見て下さい。




2009年 
鈴木研究所(所長兼研究員兼お茶くみはトンサン)は研究テーマが目白押しで大忙し。
今年も色々研究・開発します。
(@^ω^@)


昇圧回路付きのLEDライトを調べる
2009年1月3日   
「気の迷い」さんのサイトに出ていた昇圧回路付きのLEDライト「3LEDライトBLACK」を「100圓領事館」という100円ショップで見つけたので、中を調べるために買ってみた。「気の迷い」さんの回路と違うところは2点。
1. マイクロインダクタが11μH(カラーコードが茶・茶・黒・銀)
2. スイッチがマイナス側に入っている
ICらしきものに表示はないが、最初から印刷されていないようだ。コストダウンのためなのか?
定電流回路が無いとのことなので、電圧と電流の関係をアナログテスターを使って調べてみた。

3LEDライトBLACK

単三乾電池を2本使用するが、別売。

詳細は
「気の迷い」さんのサイトに詳しく載っています。

抵抗のように見えるのがマイクロインダクタ 
11μH 誤差20%

図のように電流計と電圧計を入れて計ってみました。

印加電圧

電流

1.25V

15mA

2V

80mA

3V

260mA

だいたい表の通りで「気の迷い」さんの測定結果と似通った値でした。

計っているうちに見る見る電圧が下がり、電流も減ってきました。
新品の中国製の単三乾電池2本直列で3V 260mA流れていたものが、わずか1分ほどで2.8V 220mAになってしまいました。

新品電池では260mAと1つのLEDあたり87mAも流れますが、すぐに電圧が下がるので「気の迷い」の管理人さんの考察のように、定電流回路などを入れなくてもLEDがすぐに壊れることはなさそうです。


ヘッドライトを明るくしたい
2009年1月18日   
リムダイナモ発電で9LEDを点灯しているが、路面を明るく照らしてくれない。以前12LEDを点けていたときはもっと明るかった。
スイッチをつけて1. 9LEDのみ 2. 12LEDのみ 3. 両方点灯 して比較してみよう。


仮設の切り換えスイッチは紙ばさみでハンドルに固定


既設の9LEDライト


比較テスト用に取り付けた12LEDライト
実験結果

明るい順から
1. 12LEDライトのみ
2. 9LEDライト+12LEDライト
3. 9LEDライトのみ

リムダイナモの発電能力では12LEDライトが精一杯のようだ。9LEDライト+12LEDライトの方が暗く感じるのは光りが分散するかららしい。

これは平滑用のコンデンサを入れていないが、コンデンサを入れるともっと明るくなるのではないか? 今度テストしてみよう。
 → 後日追記
明るくなるどころか、むしろ暗くなったようだ。で、結論は「コンデンサ無しの
12LEDライトのみが一番明るい」となった。



充電不足対策
2009年1月23日   
電池が2ヶ月くらいでなくなる。直流モーター発電でうまく充電されていないようだ。
うまく充電されない理由として次のことが考えられる。
1. 無負荷時の発生電圧6Vでは高いのでポジションライトを点灯させDC-DCコンバータ前の電圧を3Vに落とす。そしてDC-DCコンバータで4.6Vを作り出す仕組みにしているが、ポジションライトで消費され4.6Vにならないのではないか。実際にメーターは4V付近にしか上がらない。

そこで対策として次のように考えた。
1. 昼間走行中の充電時はポジションライトを点けず、DC-DCコンバータも通さず直接電池を充電する。このようにしても電池の負荷があるため、発生電圧6Vは電圧低下して過充電にはならないだろうと考えた。
2. 現行の回路のメーター配線ではその場合の電圧が測定できないため、回路変更する。

対策1のためにSW1の空き端子を利用し、SW1がOFF時は発電モーターと電池が接続されるようにした。
対策2のためにSW3を1回路のものから2回路のものに取り替え、SW3がONの時は電池に印加される電圧が測定できるようにした。

ウインカー回路図9


なんか非常にごちゃごちゃしてきた。一度回路を見直す必要があるなあ・・・