工作14 クリスマスライト製作



2008年12月6日   
今までに100円ショップで買ってきたピカピカ棒のプリント基板がたくさん余っていたので、これを利用してクリスマス用のLEDライト製作。青いLEDが欲しかったので青のピカピカ棒を買ってきた。そこで見つけた雪だるま型のLED変色ライト。ついでにこれも追加して。

【説明】
ピカピカ棒には4つのLEDが付いています。スイッチを押すごとに点滅の仕方が変わって光ります。
このLEDを取り外してケーブルをつなぎ、そこに複数個の別のLEDを取り付けます。 
【材料】
ピカピカ棒の基板3枚
青LED 4個
白LED 4個
赤LED 10個(X'mas点滅ライト用)
緑LED 10個(X'mas点滅ライト用)
黄LED 10個
雪だるまライト1個
ACアダプター 3V用 1個
左の絵のように基板からLEDを取り去り、ケーブルをつなぐ。
左下図のように別のLEDを4個から10個くらいまで接続する。

DC3VのACアダプターで電源を供給する。
雪だるまライトは電池を外してACアダプターの電源をそのまま供給する。
左下の白いのが雪だるまライト7色に変化する。何の形にもせず、ケーブルの長さだけ伸ばして点灯した状態。
それぞれ基板ごとに点滅できる。

【感想】
色々な点滅はできるものの、みんな速すぎる。もっとゆっくり点滅するといいのだが。
ほかに
・タイマーをつけたい。
・暗くなったら自動点灯したい
など色々あるが、とりあえず今年はこれまでかな。



ヘルメット改造
2008年12月7日   
昨日 ヘルメットをかぶって通チャリに乗ったら、ふたつ問題点があることに気付かされた。
その1 太陽がまぶしい。冬の太陽は低い。やっぱりひさしは必要だ。
その2 雨の日は自転車には乗らないが、途中で小雨に出会うこともある。やはりひさしがないとメガネが濡れる。

ということで、このままでは使えないと判断。早速ひさしを取り付ける。
ひさしにするのはトンサンが会社でパソコンをするときに使っていたサンバイザー。トンサンはメガネをかけているのでサンバイザーがあると天井灯の光りがメガネに乱反射せず、良く見えるのだ。
で、最初に考えたのがこれ。

ビス6本で固定する方法。内側にはこんなに出ないようにビスを切るつもり。

外からビスが見える。
でもまてよ、これは危なくないか。自転車のヘルメットは発泡スチロールがつぶれることで頭にダメージを与えないようにしている。発泡スチロールがつぶれたらビスが頭蓋骨に突き刺さるではないか。おおこわっ。
と言うことでビス止め方法は中止。ひもでとめることにした。
ひもはこのヘルメットを買ったとき、肩かけ用のcannondaleのビニール袋についていたひもを使おう。少しも無駄にしないトンサンだね。
(*^ω^*)

黒いサンバイザーに黒ひもなので目立たない。

使ったひもがこれ。
後端2箇所は新規で穴をあけたが、中央部は元から開いていた風穴を利用した。
長穴なのできちんと固定できるかどうか。しばらくこれでテスト。



 点滅回路3をON-OFF


2008年12月16日   
どうも充電より放電の方が多い。2〜3ヶ月で電池が無くなってしまう。
SW1をOFFにすればダイオードを通して充電(電圧は4Vに落ちてしまうが)されるはずだが、後中の赤LEDの点滅とポジションLEDで電気を使ってしまい、充電するだけの電気が無いようだ。
SW1をOFFにした時、後中の赤LEDの点滅も止められるようにしてみた。



ウインカー回路図9

これでしばらく昼間はSW1をOFFにしたままで走ってみよう。