工作11 充電不足で青LED点かず。



2008年7月20日 小田原からの帰り道、青LEDとウインカーが点かなくなった。  

メーターを見ると2V以下、放電量に比べて発電量が少ないらしい。
う〜ん 昼間走行で青LEDは点けておらず、消費するのはリアの赤LEDの点滅だけなのだが・・・

家に帰ってから調べると3本の電池のうち1本の電圧が低かった。(回路図はバッテリーと書いてあるが、実は単3マンガン乾電池でテストをしている。3Vタイプの時もマンガン乾電池でテストをしていたが、最後まで電圧が下がることはなかった)
低い電池はほとんど電圧を示さず、完全に放電していた。この電池のみ外国製で期限も2005年8月で切れていた。この電池を国産電池の期限内のものに交換し、現在テスト中。
電池の性能によるものか、充電不足によるものかは不明。
しかし、スイッチ1を入れないで走っていたこともあり、スイッチ1を入れないと充電されないので(リアランプの点滅はするが)スイッチ1を入れなくても充電できるようにDC-DCコンバータとバッテリーの間にダイオードを追加した。

2008年7月25日 ダイオード追加回路完成 

 

ウインカー回路図6


これで充電量が放電量を上回ればいいが、しばらく走行テストを続けてみよう。


 ウインカー(方向指示器)消し忘れ対策



2008年9月13日 昼間はウインカーの光っているのがわからず、消し忘れがたびたび発生していた。ブザーを鳴らそう。  

ということで家にあったブザーが使えるかテスト。4V位で丁度良い大きさで鳴る。あとは鳴らしているときにパワーを取られてウインカーが暗くならないかだ。これもテストしてOKだった。
現在の回路 
ウインカー回路図6 によるとウインカー用の点滅回路1はメインのSW1を入れると常時電源が入りっぱなし。ブザーを鳴らしたいのはウインカーが点滅しているときだけなのでSW2を利用して点滅回路1の電源をON-OFFする。
また現在の回路は点滅回路のパワーがなかったために、ウインカーを点けているときは前後のLED点滅をリレーで止めていたが、これも前後のLED点滅回路を追加することにより、パワー不足は無くなっていた。それならば前後のLED点滅は消さない方がウインカーのポジションがわかって良いだろうとリレーの動作をやめることにした。
それで改造したのが 
ウインカー回路図7 である。
しかし、点滅回路1の電源はSW2でON-OFFしているため、ウインカー手元のSW4・SW5は使えなくなってしまった。まぁ使いにくくてほとんど使っていなかったが・・・
今後どうするかはしばらくテストしてから考えようか。
ブザー追加回路


ウインカー回路図7
上の回路図のリレーとSW4・SW5は使っていません。