工作1
今までに作ったもので写真に撮ってあったものを紹介します。

  (1)ワインのボトルにドライフラワーを入れたものです。
このワインが飲みたかったわけではなく、ボトルの格好と こも が巻いてあったのが飾るのにいいにと思って買ったワインでした。
底の部分を丸く切り取るのが難しかった。凧糸にアルコールをしみこませて火をつけ、水の中に入れてパカッと割りました。

  (2)飾り棚
帆船の模型とカセットテープラックがほしくて作ったものです。
カセットテープを収納する部分には、スポンジが張ってあり、テープが倒れたりしないようにしています。スポンジの上からシルクのような化繊のつるつるした布を張り滑りやすくしました。

  (3)帆船
もう船の名前は忘れてしまいました。イギリスかどこかの海賊船だったような気がします。
冬休み暇なので何か作ろうと思い買ったプラモデルですが、細かくて時間がかかり、なんと3月いっぱいまでかかってやっと完成しました。
糸を調整して帆を張るのが難しかった記憶があります。

3つとも今はもうありません。写真にとっておいて良かった。



パソコンデスクです。
化粧台の上にパソコン置き台をネジ止めし、キーボード台を引き出せるようにしたものです。
引き出しの中には、CDやマニュアルやプリンター用紙が入っており、市販されているものより使いやすいように思います。
Macのキーボードは小さいのでこのようにコンパクトなデスクになります。



掃除機ホースの収納ラックです。
マック鈴木家の掃除機はセントラルクリーニングと言って掃除機本体は床下に収納されています。
掃除機ホースの差込口は床に付いているため、ホースは長く6mもあります。


コーナー活用の三角ラックです。
三角棚板を同じサイズではなく、アールをつけて上側はアールのへこんだ部分を使い、下の棚の収納物を取りやすくしました。
ごちゃごちゃと物が置いてありますが、普段このように活用しているという「お役立ち度」を知っていただきたく・・・おかあごめんな(*^ω^*)


これも隙間活用棚です。
食器棚のちょっとした隙間を利用して取り付けました。
上から見ると台形になっていて人の動線をじゃましないようになっています。
こういうものは市販されていないので作るしかありません。
この板はコンパネに塗装されているものですが、簡単に作れて仕上げもきれいでした。
しかもとっても安い、おすすめ品の板です。


6年以上使っているPerforma575ですが、色が茶色くくすんできたのでコルク柄のシートを貼ってみました。
四角っぽいから簡単だろうと思っていたのですが、微妙なカーブが有りなかなか難しい。
特にケースとブラウン管の接するところはシートを隙間に差し込めばいいやと思っていたのに、隙間が全くなく、シートが差し込めない。
「さすがMacだ、こういうところを妥協しない」と思わぬところで完成度の高さを見せつけられてしまった。
妻や子供に「変だ」と言われているが絵を映し出すと額縁のようにも思えて、これはこれで悪くはない気がする。


家も自分で設計しました。→ 家の模型




2002年4月22日 新しく買った車「プレマシー」のサードシートを外したときに家の中で使えるように足を作りました。→詳しくはこちら