トンサンの最高の工作は家です。
と言っても家は大工さんに作ってもらって基本設計をやりました。

この狭い土地にはどんな家がいいだろうと、ノートにびっしり埋まるほどアイデアを出しました。
レイアウトはクイズみたいなもので、考えるのはとても楽しい作業でした。
その中からこれはと思ったものを作りました。
ここにある3種の家の模型は工作用の細木とボール紙で作りました。

上の模型は下を駐車場にして、2階建ての家を鉄骨でそっくり持ち上げる案です。
コストもかからず土地の有効利用にはもってこいですが、外観があまりかっこよくありません。

上の模型は1階に玄関と浴室・洗面・トイレ・物置を考えた案です。
格好はよくなったがコストがかかるのと、スペース効率と使い勝手の悪い家になりました。

そして母の「3階はのぼるのが大変だ」ということで、外観はオーソドックスな2階建てになりました。
でもこの小さな家にはたくさんの工夫と知恵が隠されているのです。
おまけ
トンサンの家の近くに公社の住宅が建ちました。これはその時どんなマンションが建つのか知りたくて作った模型です。
真ん中の写真は実写の風景と模型の写真を、建ったらこうなるだろうなと想像して合成したものです。 結構 実際に建ったときの写真に近いでしょ。