装備・整備5


ペダルとヘッド部のグリスアップをする
2009年1月17日

BB(ボトムブラケット)のグリスアップをしたが、足元からの「キュルキュル」は直らなかった。
もしかしてペダルから・・・と言うことでペダルとヘッド部をグリスアップすることにした。
写真はペダルレンチでペダルを外し終わったところから。

マイナスドライバーを金槌でたたき、キャップとペダルの樹脂の間に差し込んでキャップを外す。
ロックナットを12mmのボックスレンチで外す。

ロックナットの下にはワッシャー・玉押しが入っているのでラジオペンチで取り出す。この時ベヤリングがくっついてくるので無くさないように。
全部取り出し、クランク側もシャフトを抜きながらベヤリングを取り出す。落ちたベヤリングが転がらないように下にウエスを敷く。写真はワンの中をパーツクリーナーできれいにしたところ。

シャフトもパーツクリーナーできれいにする。

左右とも行うが、シャフトには右左があるので組み上げるときに間違えないこと。

クランク側のベヤリングから入れる。最初はピンセットを使って入れたが、マイナスドライバーの先にグリスをつけてベヤリングをくっつけた方がやりやすかった。
きれいにしたベヤリングはコンクリートではすごくはねるので、はねて無くならないようにウエスの上で作業する。

両側のワンには先にグリスを塗っておくと作業性が良い。クランク側のベヤリング(13個)を入れ終わったところ。このあとシャフトを入れ、反対側のベアリングを入れるが、シャフトが抜けてこないようセロテープで止めておくと良い。

別のママチャリのペダルのベアリングは大きかった。
4mm 小さい方は3.1mm

玉押しを入れてシャフトを回転させ、シャフトがガタガタせず、回転もゴリゴリしないところでワッシャーを入れる。このワッシャーは回転しない形状になっている。
ロックナットで固定し、ペダルの回転がスムースなことを確認してキャップをしてできあがり。

使った工具と油脂類。ベヤリングはガラスビンの中でふたをして洗った。

ウスは抜けるのだが、ステムが抜けずヘッド部のグリスアップは玉押しを持ち上げて行った。ベアリングはリテーナで一体化されている。ここもまずパーツクリーナーできれいにしてからグリスアップ。

そのほかコントロールボックス内の単3乾電池が消耗していたので、交換した。
早く充電回路を充実しないと電池代がかかる。


備えた日

なにを?

購入先と価格

感想
2009年
1月
空気入れ
ダイソー
105円
今まで使っていた空気入れはBOXに入れているが、結構かさばる。
ストレートタイプにしてフレームに取り付けられないかと買ってみた。
通チャリ2号のフレームはほとんど曲線なので取り付けられるか?
2009年
2月
アルミシート
ダイソー
105円

90×150cm
石やコンクリートなどでできた腰掛けに座って、お昼を食べることがありますが、冷たい。
で、アルミシートをかごの中に入れておくことにしました。
畳めばクッション、広げれば野原でのお茶に最適。
暖かいし、軽いので携行するのに負担が無くてとてもいい。そしてなにより105円だから。


BB(ボトムブラケット)の再調整
2009年2月11日

丁度1ヶ月前の1月11日に行った「BB(ポトムブラケット)のグリスアップ」だが、ワンの締め付けが緩んでいた。やはり素人では難しいところなのだ。左右に1mm位ガタガタ動くので、「クランクの回転がやや重いかな」程度に締め直した。乗っているうちに緩んでくるかどうかわからないが、これでしばらく乗ってみよう。


フロントハブをグリスアップした
2009年2月13日

後ろのタイヤは外すのが大変なので前のタイヤだけ外し、今回はフロントハブのグリスアップをやってみた。
タイヤを外し、さてハブを分解しようとしたら工具がない。狭い隙間に入るハブスパナという工具が必要らしい。
ノギスで計ってみると13mmの薄型スパナが必要であることがわかった。家にあった薄型スパナで13mmと言うのは無い。12mmのスパナは薄型ではなく、仕方ないので10mmの薄型スパナを削り、13mmにした。左側が削って13mmにした方。すぐ壊れそうだが、これでもそれほど力をかけないところなので何とか使えた。


こぼれたベヤリングが転がらないようにウエスのうえでハブを分解する。

グリスは経年変化で堅くなってこびりついていた。
溝に入っているグリスもかき出す。

ベヤリングや小物はガラスビンに入れてパーツクリーナーで洗浄する。

ハブをきれいに洗浄する。

固まったグリスがこびりついていたが、パーツクリーナーできれいに落とした。

ベヤリング(9個)を入れる。
ハブシャフト側にもグリスを塗る。

左が今回使った工具。グリスは今までの作業で残り3分の1になった。
前のタイヤを外すのには14mmスパナが必要だった。後ろは15mmである。
マイナスドライバはベヤリングを入れるときに重宝する。着磁されているのでベアリングが吸い付く。
写真には写っていないが、ふた付きガラスビンがあるとベヤリングを洗浄するのに便利。

タイヤを組み付けるときはブレーキゴムに当たらないよう、傾きに注意して取り付ける。タイヤを持ち上げて回転させ、左右に振れていなければOK。

グリスが堅くなっている状況では後ろのタイヤもグリスアップが必要だが、なかなか外すのがなぁ・・・



積載方法変更

2009年2月15日

BOXの中で空気入れが大きなスペースをとっていたので、1月に細いスタイルの空気入れを買った。しかし不良品なのかうまく空気が入らない。そこでこの空気入れはあきらめてBOXの中の空気入れを出して、ここに取り付けることにした。
取付は100円ショップで買ったフック付きゴムが1本余っていたので、それを使って固定した。雨がかかるから金具部分に錆が出るかな。
こちらは以前からBOXより出してフレームにふたつのクリップで固定しているカメラスタンド。
なんだか色々取り付けて、自転車が格好良く無くなってしまった。
(>ω<)