通チャリで行こう! (⌒ω⌒)♪ランラン~~~〜☆

その20 引き足練習のため藤沢方面へ

走った日

どこへ?

走った
距離
km

積算距離
km

感 想

2008.11.19
平塚→茅ヶ崎→藤沢→引地川→用田→厚木

48.52

家出発
10時40分

帰宅
15時15分

休憩30分位

3079.1

先日の少しのテストでは引き足の使い方がうまくできなかったので、今日は練習に出掛けた。
かなりの強い南の向かい風。ハイギヤで走るとヤビツ峠を登っているくらい困難。もろに引き足の練習ができる。
(*≧ω≦*)ひゃっはっはっ!!

空が青く富士山がきれいに見えた。
走りながら自転車屋さんを捜した。なかなかスポーツバイクを扱っている店がない。ブームとはいえ、町の自転車屋さんはまだママチャリオンリーだ。

マクドナルドで食事をする。40代くらいの女性が多い、服装を見ると近くでスポーツをして来たような感じ。平日のマクドナルドは主婦のたまり場の様である。
食事を終えて外へ出てみると並んでいた自転車が将棋倒し、それほど風が強かったのだ。端から1台ずつ自転車を起こさないと自分の自転車が出せない。
やっとこさ起こすと「あっ!」ウインカースイッチが壊れてブラブラになっている。左のつっかけペダルのビスが1本無くなり、リングがひん曲がっている。
(TωT)
自分の自転車だけでなく、となりの自転車の重みも加わって倒れたのでダメージが強かったのだろう。それにしても倒れただけでこんなになるとは。

引地川を走って用田に抜ける途中「あれ? なかなか足がはまらないな、とペダルを見たらなんとリングが無くなっている。さっき信号で足を外したところまで戻る。どこかで落ちているはず、と、あそこに。
リングが無い左足は位置も定まらず、つっかけペダルに慣れるとかえって不安に感じる。だからビンディングペダルに慣れたら、完全に足が固定されるので効率よく、安定して走れるはずだ。

今回は練習にもなったが、つっかけペダルの効用も色々とわかった。それにしても踏み込みと引き足に同時に力を入れるのは難しい。ペダルは回すようにするのが理想的と言われているが。



大山とすじ雲。平塚の畑・たんぼ道


銀河大橋と富士山(頭の白いのは雪、その上に雲)


銀河大橋と大山


完全に取れてしまったリング。家に帰って修理しました。



 裏ヤビツ峠リベンジ
11月2日に裏ヤビツに登ったとき、3回ほど押し歩きしてしまった。
今回は「つっかけペダル」で再挑戦。押し歩きしたくなったら休憩し、押し歩きはしないことを目標にしよう。

走った日

どこへ?

走った
距離
km

積算距離
km

感 想

2008.11.23
荻野→半原→宮ヶ瀬湖→ヤビツ峠→名古木→厚木

69.81

家出発
9時00分

帰宅
16時25分

休憩1時間半位

3149.5

「つっかけペダル」で再挑戦・・・そのつっかけペダルが12km走ったところで壊れてしまった。
スタート時にリングがない方だと思ってペダルを踏んだらアルミのリングを踏みつぶしてしまい、変形してつぶれてしまった。
「つっかけペダル」が壊れたままでも行くか、いやそれではリベンジできないだろう。今日はあきらめて戻るか。
いやそういうわけには行くまいと何とか一度は直したが、宮ヶ瀬湖を走っているときにまたつぶしてしまい、今度はナットも紛失してしまった。
う〜む予備のビスとナットを持ってくるべきだった。と思ったが、後の祭り。せめて針金でもBOXに入れておけば何とかなったのに・・・
まわりには針金は落ちていない。「あ、この看板を止めている針金の余りが長く出ている」と、少しもらって修理。
これで何とか裏ヤビツにリベンジできる。

さてその裏ヤビツ、今度も金沢キャンプ場で昼食(持っていった菓子パン2個)休憩をとらせてもらった。前回の11時半到着に対して今日は12時着。日の落ちるのが早いので40分休憩して出発。
ここからはきつい上りになる。つっかけペダルの効果はあるが、所詮1人力には変わりない。

今回は「押し歩きしない、歩きたくなったら休憩」と言う目標なので、前回よりさらにきつい。
頑張った。がんばった。本当に頑張った。それでも1箇所登り切れないカーブがあり、降りてしまった。ここは狭いので休憩もできず、ここからのスタートは難しい。先に広くなっているところがあり、10mほど押し歩き。
う〜む、でも危険な場所にとどまるわけにもいかず、大目に見てもらえるだろう。

距離計は38kmを越えているが「きまぐれ喫茶」はまだ見えない。前回の距離からすると着いていていいはずだが。
遠い。苦しい。前回よりも休憩の数が多い。
ふぅさんは書いていた。
「行くもんじゃないママチャリでヤビツ峠」
僕はその言葉が心に残ってしまって
「行ってみたいママチャリでヤビツ峠」と聞こえるのだ。
しかし内装3段のママチャリ(通チャリ)と非力な身体ではもうこれが限界だ。
40kmを越えたところでやっと屋根が見えた。ああ、これでやっと本格的に休憩できる。
まず水をもらって空になってしまったペットボトルに入れる。前回と同じコーヒー・ケーキセット注文。今回のケーキは前と違ってバナナとリンゴが乗っていた。シナモンがいい香り。

30分休憩して15時スタート、さあヤビツ峠はもうすぐだ。このあと2kmが結構ある。でも平坦な道もあるのでこれまでの道よりはきつくない。
見慣れた風景(って言っても一度見ただけ)になった。
ヤビツ峠の看板前でシャッターを押してもらおうと思ったら、なんとバッテリー切れ。勇姿を映してもらえなかった。(≧ω≦)

しばらく休憩していつもの表ヤビツを降りる。快適と思ったら途中から道路工事でアスファルトがはがされていた。
前を走るローディーに着いていたのだが、悪路のためスピードをかなり落としたので抜かさせてもらった。こんな道ではママチャリの方が速い。
菜の花展望台で初めて展望台に登る。
富士山のシルエットがくっきりと。秦野市街も良く見えた。
さあ後はご褒美、ご褒美。日が傾き、下るだけの自転車では寒かった。

名古木に降りると246号上りは大渋滞。善波トンネル内で事故発生。軽自動車がレッカー車で牽引されていた。
追突した小型車はトンネル内にまだあった。
その後も246号は渋滞続き、もしかして自転車の方が速かったかも。

走り終えて・・・
とりあえず裏ヤビツは押し歩き無しで登り切った。
しかし、もう、3速のママチャリ(通チャリ)では登りたく無いなあ。




踏みつぶして変形させてしまったつっかけペダルのリング


今度はビスが無くなってしまった。針金で応急処置


この看板をとめている針金の余りをもらった



やまびこ大橋 今日も宮ヶ瀬湖はきれいだ


きまぐれ喫茶が開いていて良かった


カメラのバッテリーが無くなったが、しばらくしたら写せるようになった。とりあえず来たという証拠に。 (^ω^)


菜の花展望台 秦野市街がきれいに見える


展望台の下を降りていくマウンテンバイク。
こんなところに山道があるようだ。



 国府津(こうづ)・太平洋岸自転車道路
しばらく遠出をしなかったので、体重が元に戻ってしまった。これはまずい。どこか出掛けよう。と思い立ったのがJR御殿場線巡り、しかし、出発は12時半になる。ちょっと無理かな? まあ出掛けてみよう。

走った日

どこへ?

走った
距離
km

積算距離
km

感 想

2008.12.31
国道271号側道→国府津→国道1号→太平洋岸自転車道→国道1号→国道129号

64.00

家出発
12時30分

帰宅
17時25分

休憩30位

3279.4

12時30分に自宅出発。国道271号線側道を通って行くことにした。もう大晦日だから、車も少ないだろうと思っていたのだが、意外に多い。バックミラーを調整したので良く見えて安心。しかしそれにしても、自転車の走るスペースのない道だな。
国府津駅に着いたのが14時30分。う〜ん、これから御殿場線の松田駅まで行って、酒匂川沿いを戻ってくると16時30分位。これではすぐに暗くなってしまい、夜の道を走るのは嫌なので、ここで引き返すことにした。

同じ道ではなく、海岸沿いを走ろう。
太平洋岸自転車道を探す。海沿いの道を走るが続かず、すぐに国道1号に戻されてしまう。
やがて大磯ロングビーチを過ぎて2回立ち寄ったことのある外にベンチのあるコンビニを過ぎたあたりで「太平洋岸自転車道→200m」の看板を見つけて入る。
ここが入口だったんだ。
冬の海は穏やかだった。この道をジョギングしている人・カップルで散歩している人・犬の散歩をしている人・自転車を走らせている人と意外と大勢利用していた、大晦日なのに。

1号線は自転車を走らせている人が多い。本日出会った17人はローディが4人、残りはランドナーかクロスバイクで割と大きな荷物を持っている人が多かった。



国府津駅


富士山がきれいに見えました。
写真に写すのは空に混ざって難しい。



太平洋岸自転車道 起点 (終点はわからず)


日没直後の富士山 平塚で

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