装備・整備8

ま〜ちゃとおかあの自転車を整備
2009年5月4日

まずま〜ちゃの自転車の前ハブとペダルのグリスアップ。
ここで工夫ふたつ。1つ目・・・前回ベヤリング洗浄で使ったガラスビンは、洗浄したベヤリングが飛び跳ねてしまうのでペットボトルを使うことにした。2つ目・・・押し出しガンタイプのグリスのキャップにノズルを付けて、せまいワンの中にグリスをつけやすくした。
ま〜ちゃの自転車整備は順調に終了。
続いておかあの自転車のペダルの回転が悪いのでペダルのグリスアップをする。
ところがペダルが外れず、かなづちでスパナをたたいて、ようやく左側だけ外れた。ハブナットを外してワンの中を見るとカラカラでグリスは1滴もない。おまけにベヤリングもワンも錆びている。これではグリスアップしてもダメなので、外してあった別のママチャリのペダルをグリスアップして使うことにした。今回は左ペダルだけグリスアップ終了。


ハブナットを外す時ベアリングが落ちてくるので、転がらないようにウエスの上でナットを外す。

外したナットとベヤリングとシャフトをペットボトルに入れ、パーツクリーナーを入れて洗浄する。

グリスのキャップに、100円ショップで買った空気入れの付属ノズルを取り付けた。

先日購入したグラインダー用の薄型スパナ(13mm&14mm)が役に立った。

ペダル内に入っているワンが外れて出てきてしまった。
クランク側が内径の大きい方になる。
 



かごをかわいくした
2009年5月9日
黒いだけのかごではちょっと異様なので、100円ショップのチェック柄のテーブルクロスを縫いつけてみました。
大分しわが寄っているな (・ω・;)!!!



棒状ポンプの改善
2009年5月13日
改善と言うよりも、この棒状の青いポンプは買ったときから空気漏れで使えなかった。
原因を調べ使えるように改善する。

105円で購入

【原因1】
水の中でテストすると英式アダプターと米式ホースの部分より空気漏れ。

英式アダプターが内部の凸部に当たっているようだ。
で英式アダプターの径をドリルで広げた。

【原因2】
ホースと本体の付け根からも空気漏れ。ここにチューブで作ったブッシングを入れた。


どうやら使えるようになったポンプ。通チャリに搭載してみよう。

左の写真のように搭載するのが良いようだ。
上を固定すれば下は泥よけで前へ押されるので、下に落ちない。上の固定はポンプ自体のスプリングでちぢむことを生かして固定しよう。
上の写真の白い金属板を、シートポスト固定ボルトと荷台取り付けボルトで固定する。中央にビスを取り付け、ポンプを縮めてポンプのノズル部をはめる。

どうやらうまく取り付けできたようだ。今までの足踏み式よりも使いやすいかもしれない。
しばらくは両方のポンプを取り付けたままにしておこう。1台の自転車にポンプ2台搭載。
ヾ(≧ω≦)ゞひゃっはっはっ!!

2009年6月10日追記
虫ゴムを交換後、このポンプで空気を入れてみたが、熱を持って暑くなるばかりでタイヤがカチカチになるほどの空気を入れることはできなかった。黒い足踏み式ポンプは加圧タンク付きなのでカチカチになるまで入れることは出きるのだが。



ソーラーパネル搭載
2009年6月3日
走らなくても充電できるようにソーラーパネルを搭載した。
市販のソーラーライト
(1290円)のソーラーパネルを利用した。



通チャリはクロスバイク「メリダ」に乗り換え。「装備・整備」は「メリダで行こう!」に含めて掲載します。

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