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その52

2010年9月18日 横須賀水道を走る その3-B (藤沢市・鎌倉市・逗子市・横須賀市) そして三浦半島一周 
横須賀水道を走る その3-Aから続きます


「横須賀」駅前。まだ11時だがお腹がすいた。ちょっと早いが昼飯にしよう。

駅前の喫茶店「Truth Heart殿」で海軍カレー850円を食べる。普通はサラダが付いてくるだけだが、そうめんのお吸い物と漬け物をサービスしてくれた。

美人ママとお話ししていると、気に入られたのかミルクもサービスしてくれた。いやぁお腹いっぱい。カレーがおいしかったのでなんとか全部平らげた。

「Truth Heart殿」で食事中にふと見ると、自転車乗りの間では有名な「スカレー君」を発見。
いやぁゆっくりしていて良かった。ここにあったんだ。


横須賀駅前にあった「スカレー君」


横須賀駅は意外と小さな駅だった

さあ、お腹いっぱいになった。最後の「逸見浄水場」へ行くぞ。急坂をインナー1速で登る。


ここまでで力つきた。本日第2の押し歩き

「逸見浄水場」逆光でうまく写せません。
ここまで家から49.2km
横須賀市上下水道局によると、ここで「走水水源地」の水を監視しているとのこと。

この先は入れないが、輪っかの坂道はまだ続いている。
まだ12時。横須賀の町を見ていこう。

自転車は直進したくても一番左端を走らねばならない。左端のレーンは左折レーンで米軍施設へ入ってしまう。横断歩道はない。と言うことで左折レーン越えの階段を登る。

階段の上に登ったらエレベーターがあったので、これで降りてきた。自転車は降りて乗るように書いてある。

記念艦「三笠」があった。ちょっと見てみよう。


ここが三笠公園だ

「三笠」のまわりはコンクリートで固められていた。
煙突の形から古い(1902年建造)軍艦であることがわかる。


「三笠」の船首はこちら


のどかな三笠公園
戦争など忘れ、リゾート地のようだ

観音崎灯台まで行こうと、海沿いの道を走るとヤシの木が続く南国のような道だった。馬堀海岸

「走水水源地P」の看板が。海岸方面を捜したがあるのは海水浴場のみ。

するとすぐ先に「走水災害用集水井」の入口があった。
ここは今でも使われている横須賀市唯一の水源とのこと。春は桜の名所らしい。

観音崎は思っていたより遠い。ここは途中の「旗山崎公園」

平塚のKIKUさんのブログで見た大きなはえのオブジェはここにあった。横須賀美術館

やっと観音崎公園に到着。後ろに見えるのは灯台ではなく、海上保安庁の東京湾海上交通センターの管制塔。

灯台を見るには公園内を歩いていかなければならないので、今回はパス。途中の海水浴場、客はもういない。


風光明美な海辺の町の景色が続く浦賀港


白い建物と雲がきれいだ

久里浜港に着いた。東京湾フェリー「かなや丸」
14時を回った。のんびりはできない。坂の無い道はやはり海岸沿いの国道134号だろう。

三浦海岸の国道134号は、車が少なくて走りやすい。

お昼を食べてから3時間半走った。疲れて休憩。氷アズキ500円 出された水がうまい。

城ヶ島は時間がないのでパス。V字に折れ曲がった国道134号を進むと、陸上自衛隊があった。三浦半島は軍事色の強い町でもあった。

西に傾いた日が海に反射してとても美しい。
風光明美な町でもあった。

やっと江ノ島が見えた(左)。この辺りの国道134号は渋滞していた。江ノ島まで帰ってくると、もう家に着いたような安心感があった。17時13分。しかし平塚まで走ると疲れ、19時過ぎに家に電話を入れ、コンビニ休憩。
自宅到着は20時だった。

横須賀駅前の喫茶「Truth Heart殿」で色々サービスしてもらったので、2つ購入(1つ850円)
あれ?食事代金と合わせて払ったが、さらに50円引いてくれたのかな。

133km・・・これはもう限界だ。氷アズキを食べた所くらいから、足が少しつり始めた。
翌朝、足のすねが細くなっているのを発見。おかあからも言われた。はっきり変化していた。
体重を量ってみた。3.8kg減っていた。たった1日でこんなに減るとは。喫茶店「Truth Heart殿」で苦しくなるほどいっぱい食べたのに。
メタボ対策に自転車はいいな。またどこかへ行こうかな。


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