メリダで行こう! (⌒ω⌒)♪ラン・ラ・ラン~~~〜☆
その48

2010年8月8日 小学2年生と荻野運動公園へ 走行距離 17.83km 積算距離 3606.9km
親戚の小学2年生の女の子が一人でお泊まりに来ている。
今日の予定はお祭りのパレードを見ようと思っていたのだが、昨日行ったところと同じ場所なのであまり気乗りしない様子。
それなら、今日は曇っているので自転車で出掛けるには丁度良いだろうと、前から考えていた「荻野運動公園」まで行ってみることにした。
珍しくおかあも行くとのこと。歩道が大きい道は歩道を走り、荻野川に沿ってできた「交流の道 荻野川コース」を走る。
途中歩道のない狭い車道も走ったが、ふらつかずに走っていたので心配はなかった。

写真は荻野川に入る前の小鮎川の土手道で。

あまり心配はなかったのだが、国道246号の歩道を走っているとき、左からワゴン車が国道に入ろうとして出てきた。歩道にせり出していたが、車の鼻先をちょっと回り込めば走れそうなので、トンサンは止まらずに進んだ。ところが振り返ってみると親戚の子が転んでいた。後ろにつけていたおかあの話では「ワゴン車をよけすぎて植え込みのフェンスにぶつかった」とのこと。
ワゴン車をみると助手席の女は何も知らない振りをして、化粧に専念していた。
ワゴン車が一時停止をもっと下がってしてくれていれば良かったのだが・・・
歩道を走るのもこんな風に危ないものだ。しかし、小学2年生をあの車の多い国道246号の車道を走らせる度胸はトンサンにはない。
日本の道路行政に望むことは「車道を安心して自転車が走れるようにして欲しい」ことだ。
上の写真を撮ったときに両足の膝に擦り傷をつくって血が流れていた。トンサンはいつも持参している「カットバン」を貼ったが、汗ですぐ取れてしまう。

このあと おかあも橋の手前の坂がのぼれなくて転んだ。おかあにはギヤを切り替えろと言っていたのに、それをしないからだ。
トンサンも今まで何度か転倒しているが、経験をしないと自転車をうまく乗るには難しいのだろう。
とにかく無事に片道9.5kmの荻野運動公園に着いた。おかあは疲れたと言ってベンチで休憩。親戚の子とトンサンはローラー滑り台やジャングルジムなどの遊具で遊んだ。
帰りは国道412号の広い歩道を下ってきた。距離もこちらの方が短い。
親戚の子・・・22インチ6段変速MTB  おかあ・・・26インチ内装3段変速(元通チャリ2号)



2010年8月14日 横須賀水道を走る その1 (海老名市・綾瀬市・藤沢市) 走行距離 68.66km 積算距離 3675.6km
曇りなのでちょっと走ろう。地図を見て横須賀水道を相模川から下へ走ってみることにした。
曇りなので軽く日焼け止めを塗ったが、家へ帰ってきたらばっちり焼けていた。
水道みちは整備されているところは、自転車や歩行者が通れるようになっていてとても走りやすい。しかし整備されていないところも多く、回り道をせざるを得ないところもあって思いの外大変だった。

ビニールケースに地図を入れてかごカバーに両面テープで貼り付け。→ 両面テープははがれてしまった。またこれが付いていると、カバーのバンドを1つ外してふたを開けられなくなるので、取り外しできるようにマジックテープにした方がいいな。

相模川にかかる横須賀水道の橋。今日はここから下流を走る。


横須賀市水道局の看板がある。
ここがスタート。

看板から東へ向かって延びている道を走ると、旧国道246号を越える。最近の海老名駅周辺は高いマンションなどで都市化が進む。

旧国道246号を越えて真っ直ぐ進む道は、歩行者自転車専用道だった。

JR相模線の踏切を越えたところでいったんとぎれたが、ここにつながっていた。

病院の中? を抜けてここに出てきた。方角の感覚が違っていて、何度も確かめたがここで良かった。

すぐにレンガ道は終わり、木屑を敷いた道になる。

ここにはカモがいっぱいいた。


たんぼ道を抜けるとこんな登り坂。

登り坂を登り切ったところ。車は通行止め。


真っ直ぐ進むと東名高速を越える。


坂を下ったと思ったら、再び上り。


目久尻川を越える。

急な道を降りて登ると行き止まり。横に階段があったので25kgのメリダを持ち上げて登る。


登った先は、こんな道が続く。


振り返ってみたところ。


右手に「あれは何だ」


寄り道すると、綾瀬浄水場だった。

「大型車進入禁止」って、水がたまっていて自転車だって走れないよ、こんな道。


迂回していくと、夏真っ盛りの花が。

反対側に抜けてみると、こちらにも「大型車進入禁止」の看板が。

「水道」と表示された石碑を見つけた。もしかして「水道道」と表示されていたのかな。

新幹線のガード下をくぐった。高さ制限は1.6m。

ここから「歩行者自転車専用道」が始まる。


木陰の涼しそうな道だ。

しかし、車止めがじゃまをしていて走りにくい。

藤沢市の菖蒲沢(しょうぶさわ)で水道みちを見失った。菖蒲沢団地の裏の道を走ってみたが、ここは行き止まりだった。

藤沢市リサイクルセンター。このまわりを何度もぐるぐると。

やっと見つけた水道みち。振り返ったところ。右上の一段高いところに水道管が埋まっているらしい。


今度は引地川を越える。


引地川の上をまたぐ横須賀水道の水道管。

またいだ先はこのような草地。刈られているので自転車を押して登ってみる。


振り返ったところ。

上り終わった先は、フェンスがあって通れない。

迂回していくと小田急江ノ島線の「六会日大前駅」に出た。

しばらく行くと境川に着いた。飯田牧場に寄ってかぼちゃのジェラートをたべた。うーん、おいしいが、やはりラムレーズンの方が・・・

自転車乗りはトンサン一人。今日はなぜかローディがいない。

裏へまわると子供連れで、にぎわっていた。牛も扇風機に当たっていた。

コンビニで「いろはす ミカン入り」を買った。ボトルがつぶしやすくできているようで、ホルダーに差し込もうとすると「クシャ」

境川を渡る横須賀水道。今日の散策はここまでとしよう。気が向いたら続きをやるかも。

境川サイクリングロードをそのまま下り「藤沢橋」も越えて進むと、江ノ島の塔が見えてきた。

小田急片瀬江ノ島駅に向かって進む帰りの客で、混雑していた。


平塚の「馬入 水辺の楽校」

風車で水くみをし、小川を作る。

10時20分に家を出て帰宅は18時20分。8時間も経つのに走行距離は70kmにも満たない。昼食休憩の時間を引いても時速10km/h以下だ。ということは、日帰りサイクリングは100km/1日程度か。
水道みちだから平らで、坂道は無いだろうと思っていた。それはとんでもない誤解だった。今日は向かい風も強かった。少しは痩せられたか? (*^ω^*)


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