メリダで行こう! (⌒ω⌒)♪ラン・ラ・ラン~~~〜☆
その36


2010年6月2日 27%激坂をのぼる + 平塚相模川河川敷のポピー  走行距離39.02km  積算距離3031.5km
ブログ友達の1$さんのところで坂が話題に。「自転車探検」のサイトにある「立ち漕ぎ登坂勾配計算器」を使って計算するとメリダでは21%の坂が登れる計算になる。え、でも10%以上は相当きつくてとても無理だよなあ。
厚木には自転車乗りに有名な27%坂がある。のぼるのはとても無理だと思うが行ってみよう。
激坂を下る前にブレーキ調整。ところがこれに1時間弱かかってしまった。さぁ、これでブレーキは大丈夫。
いざのぼりに挑戦・・・さてその結果は?

いったん家に戻り、お昼ご飯を食べてから平塚「馬入 光りと風の花つづみ」にポピーを見に行った。
ところが途中でチェーンはずれ。実はブレーキ調整の時、間違えてフロントディレーラーのインデックス調整を回してしまったのだ。
調整具合がわからず、動かしている内にシフト切換がうまくできていなかったのだ。
しくみを理解していないで適当に調整したのがまずかった。でも、まぁなんとかチェーンをはめて平塚まで行った。
ポピーは丁度満開で、とてもきれいな眺めだった。
それにしても今日はブレーキ調整からチェーン外れまで出先でのメンテナンス日だった。

ブレーキレバーがグリップに当たり、後輪をロックできない。アジャスターを回しても調整範囲外。で、ワイヤーの張りを調整する。
ところがリングキーの台座(矢印)がじゃまして六角レンチが入らない。

リングキーを外し、台座を外してようやく六角レンチが入った。
ちなみに六角レンチの太さは3種類必要。

リングキー取付ボルト用の小さなスパナが無くて、プライヤーで締める。

アジャスターを回して効き具合を調整する。ところがかごがじゃまをし、プライヤーを動かす余地がない。

では後ろから、と思っても今度はスイッチボックスがじゃまをしてうまくプライヤーが入らない。ううむ、これは問題だな。ロックリングそばのブレーキ金具を傷だらけにしながら、何とか調整できた。

前ブレーキもワイヤーを引っ張ってつめる。ここもかごとオートライトがじゃまをして六角レンチをうまく操作できない。

何とかグリップにはつかなくなったが、でも隙間がほとんどない。
よくよく見るとブレーキレバーの固定金具はハンドルバーの曲がった位置に付いていた。これではレバーの位置はハンドルに元々近いわけだ。
こうなったのはハンドルバーを短くカットしたからである。
いつかハンドルバーもストレートなものに変える必要があるな。

さて肝心の27%坂は、いつもの坂のぼりテストをするアンリツ横の坂に近い位置にあった。アンリツ前の通りを西に行き、マクドナルドのある「白山」の信号を左折する。

左に曲がった道は県道63号となる。下り坂カーブの途中「JUMBO」看板のところを右へ入った道がその27%坂だ。

逆の下から来た場合は、ここの看板のところを左折したところが27%坂だ。

坂の上から見ると下も見えないほどに落ちている。右の家へ入る道は水平だ。ブレーキを調整したので、ゆっくりなら安心して降りられた。

坂の途中。ここから27%坂は始まる。ほんのちょっとしかないすごく短い坂だ。
しかし先が見えないので、下から登る人には威圧感があるな。

坂を下まで降り(墓石のあるT字路)、ギヤをインナー1速にして一気に登る。座ったまま登ったら、前輪が浮いたので体重を前に移動して立ちこぎ。短い坂なので登れた。登り終えたところを記念撮影。

坂上がりを終えて戻る途中「あれミラーが下を向いているな」
どうやらハンドルを引っ張ったせいで、ステムの角度が変わったようだ。六角レンチでステムの角度調整をしようとしたが、左右とも緩まない。
仕方がないのでミラーの角度を変えた。

平塚へ行く途中チェーンが外れた。インナーにしたときにチェーンが緩み、インナーギヤとチェーンカバー取付ステーの間にチェーンが挟まってしまった。

小枝でひっかいたぐらいでは挟まったチェーンは取れない。チェーンカバーを外し、手袋をして本格的に引っ張る。

チェーンをインナーに入れたところ。チェーンはインナーギヤとカバー取付ステーの間(ドライバーの位置)に挟まっていた。


平塚の「馬入 光りと風の花つづみ」に着いた。

掲示板にはどんな花が咲いているのかわかるように、ていねいな説明書きがあった。


満開のポピー。

近くで見ると花と花の間には結構隙間があるのだが、広範囲で見るとびっしり咲いている。


立木も眺めを引き立ててくれている。

意外だった。
27%激坂は登れた。とても短い距離(30m位か)だったからだろう。長い坂なら10%でも一気に登るのは無理だ。
しかし今回、一般のクロスバイクに比べてかごやチェーンカバーの取り付けてあるメリダは、メンテナンスの点で非常にやりにくいことがわかった。ま、それもしょーがないことなのだが。


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