RR(リヤエンジン・リヤ駆動)のスバルR-2からFF(フロントエンジン・前輪駆動)のシャレードへ、そして最も一般的なFR(フロントエンジン・リヤ駆動)のカローラへ・・・今はFFの方が一般的か・・・


1985年(昭和60年)
 


川遊び

 
雪道もチェーンを巻いて
 

 
デザインも優等生



後ろから見てもなかなか
 
子供が落ちないように小さなテーブルを作り、座ぶとんを折り畳んでベッド代わりに
 
リヤカーテンは両開きに、ドアのカーテンはドア側に取り付けてカーテンを開けなくてもドアが開くようにしました。
その他マップランプを付けたり、パワーウィンドウを付けたり。
 
パワーウィンドウはミツバ製 4つのドアにつけた
スピーカーとコップ立ても4つのドアに取付


天井にはエアクリーナを取付
温度計や広域ルームミラーも
 

ここはちょっと大改造・・・かな
オーディオコンポ取付のためカローラのスイッチを移動。
パネルをくりぬいてオーディオコンポを取り付けた。目線高さで使いやすい。

またカローラにはチョークボタンが付いていて、これも4スピーカーバランサーを取り付けるために移動した。

カセットケースは外国製でプッシュするとケースが飛び出てカセットテープが取り出せるのが便利だった。

踏み台は子供が前と後ろに移動するときに便利だった。(いまではとても危険なのでやってはダメですよ)

カタログです

カローラは結婚した時「おかあ」が持ってきました。最初はシャレードと2台あったのですが、2台も置くスペースがなく、維持費もかかるので1台にすることにしました。
カローラに決めたのはこちらの方が新しいし、排気量も大きく、オートマチックだったからです。
僕はもともとセダン型(ノッチバック)の車は積める荷物に制限があり、旅に出ようというイメージが湧かないから好きではありませんでした。
しかし、カローラに乗ってワゴン型の車にない利点を発見しました。それは雪道でチェーンを付ける時、トランクからチェーンを取り出すので車に乗っている人に寒さを感じさせずに済むことです。
RR,FF,FRと乗り継いできましたが、やはり雪道はFFが一番安心して走れました。
意外だったのはFRのカローラが河川敷の泥道でぬかるみにはまることなく走ったことです。
初代カローラから現在のカローラまで見て一番好きなデザインがこのカローラです。
落ち着いた 風格のある良いデザインです。

性能諸元