サマータイム制 反対!!

そもそもサマータイムってなんなの?
サマータイムとは1年を二つの時刻で分け、夏の時刻を1時間早めると言うものです。
たとえば4月1日から9月30日までをサマータイムと決めると、4月1日より時計の時刻を1時間早め、10月1日になったらもとの時刻に戻すと言うことです。
なぜそんなことをするの?
賛成派の意見では「夏の夜明けは早い、1時間早く起きて活動すれば夜寝るのも1時間早くなり省エネになる」と言うことです。
でも反対派の意見では「省エネ効果はほとんどない」「体が時差に慣れない」「時刻合わせが大変、混乱を招く」と言っています。
サマータイムは反対です!!
トンサンがもっとも反対する理由は「年に2度も時刻修正などできない!!」です。
その理由は次の通りです。



「時刻合わせはどうするの!」
サマータイム制が実施されたらとても大変なことになる。
4人家族の我が家では普段使わない時計を除いてもアナログ19台・デジタル19台、合わせて38台もの時計がある。
今や時計の付いている家電製品はテレビやビデオだけではない電子レンジや電話にも入っている。
車にもオーディオ用・カーナビ用と2台も付いている。
しかもそれらを修正しないでおくと、たとえば電話の場合は着信時刻がずれるなど不都合が生じるのだ。
そしてこれらデジタル機器の時刻修正は大変である。取扱説明書を引っぱり出してきて、首っ引きになって時刻修正をしなければならないのだ。
しかもそれを年2回行うことになる。
サマータイム制に賛成をしている人は、一度自分の家の全部の時計の時刻修正をしてみて欲しい。

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(参考)見て下さい、こんなにありますよ。2004年8月現在

【アナログ時計】
壁掛け時計   6台
目覚まし時計  5台
置き時計  4台
腕時計  4台

【デジタル時計】
ビデオ  2台
ビデオのリモコン  1台
ラジカセ  2台
固定電話  1台
携帯電話  2台
テレビ  2台
オーディオ  1台 
デジカメ  1台
炊飯器  1台
電子レンジ  1台
カーオーディオ  1台
カーナビ  1台
パソコン  3台

2008年5月25日追記
DVD録画機やサイクルコンピューターなど電子機器がどんどん増え、42台の時刻合わせが必要になってしまいました。

2008年6月8日追記
今朝の新聞に「超党派議員たちが、サマータイム制の2010年導入を目指す」と載っていた。
で、もう一度サマータイム制について考えてみた。
なぜ夏時刻を1時間早めるのだろう。時計の時刻はそのままにして、労働する時刻を1時間早めればいいではないか。それならば時刻修正は不要なのでトンサンは反対しない。
むかし学校の始まる時刻は夏は30分早かったような気がするけど、それをすればいいんじゃないかな。全国一斉に始業時刻を1時間早める制度。
「Early Work」とでも名付けたらどうだろう。
「アーリー・ワーク」うん、なかなかいいかも。