あなたの運転は大丈夫ですか? 

1.内掛けハンドルはしていませんか?

車の運転がうまい人でもこういう間違った運転をしている人が多い。

内掛けハンドルとは、ハンドルの内側から外側へ向かってハンドルを握り操舵することです。

なぜいけないか?
それは「とっさの時にハンドルを戻せない」からです。
内掛けハンドルの危険性
運転操作における好ましくない癖

2.雨の日 リアワイパーを動かしていますか?
リアワイパーがあるのに使っていない人が多いですね。
リアワイパーを使いましょう。
リアワイパーを使ったときのメリット
1.後ろから何がどんな風に近づいてくるかわかり、対処できる。
2.後ろの車が自分の車を通して数台前の車の様子が分かり、後ろの車が予測運転できる。
 従って自分の車が割と急なブレーキを踏んでも、追突される危険が少なくなる。

つまり「自分も安心し、後続車にも安心」を与えられます。

3.リアウィンドウの曇りをとっていますか?
理由は上と同じです。前へ走るんだから後ろは見なくていいとばかり、曇っていても平気で走っていませんか?

4.薄暗い時ライトをつけていますか?
トンサンはちょっとでも暗かったり、雨が降っていたりするときは、スモールライト、時にはヘッドライトも点けています。
理由は「自分の存在を早くから周囲に知らせることができる」からです。
昼間でもライトを点けて走っているタクシーやバイクと同じ理由ですね。
ヨーロッパでも昼間点灯している車が多いですね。
同じ理由でトンサンは明るいボディカラーの車を購入することにしています。
たまに黒っぽい車でライトも点けていない車と鉢合わせし、ハッとするときがあります。怖いですね。
黒っぽい車に乗っている人は昼間でも点灯した方がいいですよ。

5.♪飾りじゃないのよシートベルトは、あ・ああっあ〜
と中森明菜の歌のノリで・・・と言っても20年以上前の歌「飾りじゃないのよ涙は」を知っている人も少ないだろう。トンサンがこの歌を頭に浮かべたのはこの映像を見たからだ。
自動車アセスメント衝突安全性能試験 後席シートベルト装着は必須

最近 娘が運転する機会もあり、トンサンは後席に座るチャンスが増えた。初心者の運転だからと言う用心もあり、後席でもシートベルトを締めるようになった。最初は「後席は安全なのにシートベルトを締めるなんて」とか「運転者に対して失礼かな」などとちょっと恥ずかしくも感じた。
ところがとんでもない。
後席でシートベルトを締めないと本人が死に直面するだけでなく、前席の人にも障害を与えることがこの映像を見てわかった。
後ろの席も全然安全じゃない。

後席の9割の人がシートベルトを締めないのはこの事実を知らないからだろう。
これらのページをよく見て勉強して欲しい。
これからはトンサンも人にも注意を促し、運転するときは自分の身の安全のためにも後席の人にはシートベルトを締めてもらおうと思う。

トヨタ 交通安全センター モビリタ
おなじく後席シートベルトのススメ
平成13年の事故から
「《検証》事故はなぜ起こったか」

良い車とは?

1.後ろが見やすい車です。
最近の車はプライバシーガラスとやらが大流行で困りものです。
我が家のプレマシーも リアガラスは黒っぽいガラスです。
このため後方視界不十分です。
車庫入れでバックするときだけでなく、道路を走行中ちらちらっとルームミラーに目をやっても後ろが見にくいこと。
後続車もプレマシーを通して前前車が見えないから後ろの車にも迷惑をかけています。
つまりリアワイパーのところでも述べたように「自分も安心し、後続車にも安心」なのはリアガラスが透き通っていて見通しのいい車なのです。

こんなこと分かっているのに、ドライバーのことを考えないメーカーの言う安全性とはうそっぱちに聞こえる。
「安全に対するポリシーはあるのか!!」と言いたい。
以前ワンボックス車の後席右側にドアが付いてないことを「安全のためだ」と言ったメーカーに対し「安全のためならなおさらドアが必要だ」とトンサンは主張した。その時のようにまた訴えねばなるまい。
2004.11.5 自動車メーカー15社(ディーラー含む)に対し「透き通ったリアウィンドウの車を作って下さい」と言う手紙を出しました。
→こちら

2.後席右側にドアのある車です。
上に書いたように以前トンサンはワンボックス車の後席右側にドアを付けるよう主張してきました。
こちら
最近でこそ1ボックス車、1.5ボックス車には後席右側用のドアが付くようになりましたが、新しく発売されている小さめの背が高い2ボックス車などにドア無しが見受けられます。
小さいお子さんを持つ家庭では、これらの車を選ぶとトンサンが言ってきたような危険があります。
車選びは慎重に。

3.ボンネットが見える車です。
最近の車はボンネット(エンジンフード)の傾斜が急になっており(スラントノーズ)、先端が見えません。
従って狭い場所での旋回がしづらいこと!
スラントノーズは歩行者に接触したときには、直撃をさけ、するりと上に逃がすのでダメージは少ないと思いますが、でも、だったらそのスラント部分に緩衝材を取り付けて平らなボンネットにしたら、運転もしやすくなるし、歩行者への安全も高まるのに。

4.フロントガラスが立っている車です。
フロントガラスが横に寝ている車は空力特性が良く、かっこも良いですが、その反面ドライバーにとってはデメリットがいっぱいあります。
1.内側から窓拭きがしづらい。
2.窓の面積が大きくて拭き取り作業量が増える。ケア剤の量も多く必要。
3.サイドウィンドウに三角窓ができてしまう。これがじゃま!
4.ほこりが付いたときに、直立しているウィンドウと比べると見にくくなる。
5.ワイパーブレードが長くなり、ブレード交換時に値段が高い。
6.車種によってはおでこにぶつかりそうな車もある。狭いと感じる。
さらに前面衝突時にエアバックがあっても、ウィンドウに頭をつっこむのではないかと思わせる。
7.夏の暑い日、上からの直射日光が車内に入りやすい。
8.ボンネットフードの開口面積が狭くなり、バッテリー交換などがしにくい。プレマシーがまさにそれだ。
さてあなたはかっこをとるか、メリットをとるか。

5.フェンダーミラーの車です。
最近フェンダーミラーの車は見ませんねぇ。え、「フェンダーミラーって何?」だって。
昔の車はボンネットフードの横のフェンダーにサイドミラーが付いていましたねぇ。
トンサンのこれまでの経験からするとドアミラーよりフェンダーミラーの方がメリットが多い。
メリット1
雨の日ワイパーで水滴を拭き取ったフロントガラスを通してミラーを見るのでよく見える。
ドアミラーだと水滴が付いたドアガラスを通して見るのでよく見えない。
メリット2
車幅感覚がとりやすい。前方のフェンダー部分に張り出して付いているので、すれ違える幅かどうか判断するとき助かる。
メリット3
左側の確認の時に首を大きく振らなくて良い。
メリット4
ドアミラーに比べて前方に取り付いているので、死角が少ない。
ドアミラーはドライバーの至近距離に付いているため、左右前方視界のじゃまになる。
メリット5
バックするときも角度を変えなくても左後輪付近まで見える。

こんなにメリットのあるフェンダーミラーを日本のドライバーはなぜやめてしまったのでしょうか。
教習所の車にはフェンダーミラーの車が多いですね、あれはどうして?


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