人は自分と人(他人)を楽しませるため生きています

1999年の夏うちの子供(当時小学生)から「人間てどうして生まれたんだろうね」と聞かれた。
トンサンは答えずに
「さあ、どうしてかなぁ、お前はどう思う?」と聞き返した。
そしたら
「人を楽しませるためにかなぁ」と言った。
トンサンはシメシメうまく育っているわいと思ったが、自分も楽しむことが必要だと思い、
「自分と人を楽しませるために生まれたのかも知れないねぇ」と言った。
子供は
「そっかぁ」と言った。
トンサンも子供と一緒に、改めて人が生まれて生きる目的を確認したのだった。


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最近は考え方が少し変わりました
2007年10月 追記
トンサンも定年を控え、年をとって少し考えが変わってきました。
「別にいいじゃないか、生きる目的なんかなくたって」「生かされているから生きる。只それだけでいいじゃないか」と。